美肌づくりを阻害する便秘の怖さとは

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多くの女性の悩みの種となっている便秘。いまや日本人女性の2人に1人は便秘だといわれている時代です。とはいえ「いつものことだし特に気にしていない」「便秘に対してあきらめている」といったように便秘に対して真摯に向き合っている人が少ないのも事実。

その便秘、侮っていると体の不調だけでなく、女性にとって大切な肌にも大きな悪影響になるかもしれません。

便秘が肌に及ぼす影響とは?

美肌づくりのためにスキンケアを徹底しているという女性も多いと思いますが、肌トラブルは外的刺激よりも体内の不調が原因な場合があります。

便秘もそのひとつであり、いくら入念にスキンケアを行っても、便秘によって肌トラブルが絶えないということも起こり得るのです。ではなぜ便秘によって肌トラブルが起こるのでしょうか?そのメカニズムを見てみましょう。

便秘のメカニズム

便秘というのはいわゆる「老廃物」が体内に留まっている状態です。老廃物は栄養分がすべて吸収され、身体にとって不必要なものであり、早く排出しないと有毒物質を生成してしまうもの。

本来であれば便として体外に排出されるはずの毒素が、体内にとどまることで腸壁から吸収され、血液の一部となって肌から放出されてしまいます。その際、肌の働きがすべて毒素排出に注がれてしまうため、肌本来の機能が発揮されず、肌荒れや吹き出物といった肌トラブルを起こしてしまうのです。

また腸内環境は人間の精神とも深く関係しており、便秘になってしまうことによる不快感や、自律神経が乱れることでストレスとなり、そのストレスが肌のトラブルを引き起こしてしまうこともあります。

下剤が汚肌をつくる可能性も

美容面でも影響を与える便秘。早く解消したい人に手っ取り早いのが下剤ですよね。便秘の不快感が嫌で、便秘になるたびに下剤を飲んでいるという人も多いのではないでしょうか?しかしそんな下剤が汚い肌、いわゆる汚肌を作り出してしまう可能性も。

下剤は便秘そのものを治すための薬ではなく、無理やり便の排泄を促す役割を持ったものです。便を柔らかくして出やすくさせる効果がありますが、それによって体内の水分を大幅に消費する原因にもなります。体内が水分不足になることで、血流が悪くなり、肌にも栄養分や水分が行きわたらなくなってしまうことも。

特に最近では便秘になったらすぐに下剤を使用するなど、下剤に依存している人も多く存在しますが、美肌づくりを阻害する大きな原因となりますので、なるべく自然な形で便秘を解消できる習慣を身につけると良いですね。

綺麗なバストづくりのためのバストトップケアについて

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女性にとってバストは象徴であり、自信にもコンプレックスにもなりうるものです。女性のバストに関する悩みといえばバストサイズに関するものが多いですが、実はそれと同じくらいバストトップの悩みを持つ女性も多いことをご存知でしょうか。

特にバストトップの黒ずみに悩んでいる人は多く、乳首が黒ずんでいるから温泉に行けない、恋人と寄り添うことができないという人も。バストトップはバストアップと同様に、ケア次第で予防・改善ができます。美しいバストを作るためのバストケアについてご紹介しましょう。

気になるバストトップの黒ずみの原因とは?

バストトップのケアを行う前に、まずはバストトップの黒ずみを引き起こす原因を知っておきましょう。バストトップの黒ずみには日常的な要因から女性特有のものまでさまざまな原因があります。

主な原因は4つあります。

・色素沈着
・加齢
・乾燥
・女性ホルモンの影響

多くの場合は服や下着との摩擦による色素沈着が原因とされています。特に加齢や乾燥肌などでバストが乾燥すると、肌のターンオーバーが乱れ、そのまま色素が沈着してしまう原因となってしまいます。

また、女性特有の妊娠や出産によってホルモンバランスが乱れることで、乳首の黒ずみを引き起こしてしまうケースは多いようです。その状態で乳児への搾乳が加わることにより、黒ずみが悪化してしまうこともあります。

バストトップの黒ずみを解消する方法

黒ずみの原因からわかるように、その多くは色素沈着によるものだということがわかります。色素沈着による黒ずみを解消するためには、皮膚科やクリニックによる治療が一般的です。「ハイドロキノン」や「トレチノイン」といった塗り薬を使った処方や、効果の高いものですとレーザー治療などが挙げられます。

しかし、そういった治療というのはリスクも高く、お金もかかるもの。バストトップの黒ずみは日頃のケアによっても予防・改善することができます。

黒ずみはデイリーケアが大切

色素沈着は主に摩擦や乾燥、日焼けなどによって引き起こされます。そのためバストトップの黒ずみを予防し、悪化させないためにはそういった要因をなくすことが大切です。

ブラなど下着を着用するときは、自分に合った下着を選ぶようにし、ブラとバストトップとの摩擦をなくすようにしましょう。また以外にも摩擦や乾燥が起こりやすいのが夜です。睡眠時はブラを着けないという人も多いかもしれませんが、そういった夜こそしっかりと下着で予防したいもの。夜寝るときはナイトブラを着用するなど、摩擦や乾燥が起こらないように注意すると良いでしょう。

またボディケアを行う際に、しっかりとバスト周辺を保湿してあげることも大切です。気付かないうちにバストトップを含むバストの周辺というのは乾燥してしまっているもの。ボディ用の化粧水やボディクリーム、特に気になる場合はバストトップ用のクリームなどでしっかりと保湿を行ってあげると良いですね。

まとめ

とはいえどうしても黒ずみを今すぐ解消したいという人もいるでしょう。皮膚科やクリニックでのケアを行う場合や、塗り薬などを自分で購入して使用する場合は、リスクについてもしっかりと把握したうえで、一度クリニックに相談しに行ってみるのも良いかもしれませんね。

バストのケアは女性のマナーともいえます。日頃のケアを徹底し、きれいなバストを手に入れましょう!

バストの位置がキレイを決める!小さい胸でも美バストになる方法

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大きいバストだけが理想ではありません。「バストが小さいから、魅力的な胸は手に入らない」と諦めている貴方。「バストの位置」を改善して小さくても魅力的で女性らしいバストを手に入れてみませんか?バスト位置が大切な理由と、改善方法をご紹介します。

男性が魅力を感じるのは「大きさ」よりも「バストの位置」?!

マイナビウーマン調べによると、「形はキレイだけど小胸」VS「大きいけど形がイマイチな胸」、約7割の男性が選んだのは…。「形のキレイな小胸」でした!形>大きさが大切なので、大きい胸にそれほど魅力を感じないという男性も多いようです。

つまりバストが小さくても、形が整っていて体とのバランスが良ければ十分に魅力的に写るというワケです。男性からみてバストが整った小胸が魅力的に写るだけではありません。こんな嬉しい特典まで付いてきます。

・バストの位置が高くなると、お腹が引っ込んで見えるので、引き締まった体に見える。
・若々しく見える。(舞台役者や女優さんは役作りで不幸な役や、中高年女性を演技をする際にバストの位置を下にするんだそうです)

貴方のバストの位置は大丈夫?セルフチェックしてみよう

きれいに見えるバストの位置をチェックしてみましょう。バストトップの位置が肩と肘の中間にきて、さらに左右のバストトップと鎖骨を結んだ時に、正三角形になるバストが理想です。「基準よりも下がっている…」「正三角形にならない…」そんな方は、改善方法を読み進めて下さいね。

小胸でも美バストを作る「バスト位置」の改善方法

ちょっとした心がけと、ほんの少しの努力で叶える、バストの位置をキレイに整える方法をご紹介します。

改善方法1:適切なブラをつける

メーカーによって同じサイズ表記でもブラのサイズが違います。必ず購入前にフィッティングし、動いた時にずれないか、理想の正三角形の形をキープ出来ているのかしっかり見極めましょう。

改善方法2:筋トレで大胸筋を鍛える

バストの土台となる筋肉を鍛えることで、バストをグッと持ち上げ、ハリのある胸を目指すことが出来ます。合掌ポーズや腕立て、プッシュアップなどのエクササイズを取り入れてみましょう。

改善方法3:お肉の位置を正しく戻すマッサージ

お肉がワキに流れている場合、脇腹から胸の内側に向けて優しくマッサージしましょう。下に垂れている場合は、両手をクロスさせて下から上に胸を優しくさすり上げます。

改善方法4:ナイトブラ・スポーツブラ・育乳ブラを使い分ける

日中、夜、スポーツをする時では、バストにかかる衝撃の種類が違います。シーンに応じてブラを使い分けて行きたいですね。特に就寝時には胸が横に垂れやすくなります。

これではせっかくマッサージで寄せて上げたお肉がまた下がる結果に。「ここが貴方の定位置よ」とバストの脂肪に覚え込ませるためにも、シーンごとの最適なブラで、バストの位置をキープして行きましょう。

授乳後にバストが非対称に!どうやって整えればよい?原因&対策方法

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気が付けば授乳後にバストサイズが茶碗とどんぶり程に違う…なんてショッキングな経験をするママも多いようです。バランスのよい授乳前のバストに戻すことが出来るのか心配ですよね。バストが非対称になってしまう原因&元に戻す対策方法をご紹介します。

授乳後にバストが非対称になる理由

赤ちゃんに飲ませやすい側でばかり授乳してしまったり、赤ちゃんの好みで右側だけ・左側だけなどに授乳が傾いてしまうのが、バストの左右差をつくる大きな原因です。さらに赤ちゃんを抱っこする方向が一緒だと、片方の筋肉ばかり鍛えられることもバスト非対称の原因になると言われています。

卒乳とともにバストが非対称に…治るの?具体的な対処方法

卒乳後のバスト非対称は多くのママが経験することでもあります。右側がお椀だとすると、左側がどんぶり位の違いになったというママも。ですが、ご安心ください。ほとんどの方では時間の経過とともに対称になっていきます。少しでも治りを早くしたい!そんな時には以下の方法を試してみて下さい。

バストマッサージ

特に気になる側のマッサージを入念にします。効き胸でない方の胸(小さい方の胸)は、血液循環が悪く新鮮なミルクを作れません。美味しくないから赤ちゃんが飲んでくれずに左右差が広がってしまったのかも知れません。小さい方のバストをしっかりマッサージし、左側と同じ位健康な状態に戻してあげましょう。

利き手の逆側も使うようにする

赤ちゃんを抱っこするときに、利き腕の楽な方向にする方が多いです。片方の筋肉、バストだけが無意識に鍛えられることになります。筋肉バランスを整えるために、意識して利き腕の逆側で荷物を持つ、重い物を持つなど工夫してみましょう。

ダンベルなどを使った筋トレ

負荷をかけるエクササイズは上手に行えば最も効果的と言われています。中でもおススメなのはチェストプレス。バストを支える大胸筋や肩の三角筋と上腕三頭筋を効率よく鍛えることができます。ペットボトルで代用してもOKです。
https://youtu.be/K_Hl0M1qA_4

骨盤の歪みを解消

骨盤の歪みがバストの左右差をさらに広げているのかも知れません。骨盤回しなどのストレッチを取り入れて、骨盤の歪みにアプローチして行きましょう。難しい場合は、整体院に診てもらっても良いですね。
https://youtu.be/4dfEe1NB_fs

バストアップクリームの活用

美容液やクリームなど外側からのケアを行うことでバストにハリと弾力を与えて効果アップを図ってみましょう。特に小さな方は入念にケアをします。ピンポイントで働きかけるバストアップクリームにプラスして、バストアップサプリを検討してみても良いですね。大豆製品・イソフラボンを取り入れる食生活などと並行してケアすることでより効果を実感しやすくなります。

目指すはメリハリ体形!細く華奢な体×大きなバストを作る方法

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細いのに、胸がしっかりあるメリハリボディ。女性の憧れですよね。雑誌で見るモデルやタレント、女優さんのような理想体型は手に入らないと思っていませんか?細い×しっかりバストの持ち主に共通するルールや、とっておきのエクササイズをご紹介します。

細いのに胸がある人の秘密は…体質?遺伝?

遺伝や体質も胸の大きさに関係していますが、遺伝・体質よりも成長期の生活環境が、細い体形×豊かなバストの形成に関わっていると考えられています。

小さいころからしっかりバランスの良い食事を摂り、睡眠を十分にとってきた子ほど、ホルモン分泌も活発になりバストが成長する傾向にあります。

諦めないで!○○を活性化させて、大人になっても細い×しっかりバストを叶える!

「もう大人だからバストアップしないのか…」というと、そういうワケでもありません。成長ホルモンに反応してバストを大きくする「ラクトゲン受容体」は10代の頃に乳腺にできますが、人によっては20、30代で形成されることも。

無理なダイエットを成長期の段階で始めたり、長年にわたる厳しいダイエットを続けてはいませんか?これでは宝の持ち腐れ状態です。栄養不足からラクトゲン受容体に成長ホルモンを届けられずにバストアップできない人も多いんです。

今からでも遅くありません。ラクトゲン受容体を活性化させるような環境を整えて、バストアップを目指しましょう。

ラクトゲン受容体を活性化させる生活習慣

私の周りに沢山いる細くても胸が大きい人の特徴を挙げてみると、次のような共通のルールがありました。
・しっかり栄養バランスを考えた食事を取っている
・食事制限など無理はしない、しっかり食事を摂る
・睡眠時間を7時間はとっている
・時間がある時にストレッチをして血行促進を図っている
・定期的にジムに通う、家でフィットネスをするなど、体を動かしている

細いのに大きなバストを叶えるおススメエクササイズ

ここでは、大胸筋を始め三角筋、上腕三頭筋なども鍛え、同時に血行促進を図るバストアップされた上半身作りに役立つ「チェストプレス」というエクササイズをご紹介します。日本語版で見つからず、英語バージョンですが、気を付ける点を抑えてもらえれば安全に行えます。

1:正しい姿勢に体を整え、仰向けになります。背骨がカーブし過ぎたりしていると、体を傷めたり効果が半減してしまうので要注意。 
エクササイズの基本姿勢が分からない…という方は、こちらの動画を参考にしてみてください。
https://youtu.be/9ELydFWbxPQ
2:バーベル(ペットボトルで代用可能)を両手に持ち、上に持ち上げた状態からスタートします。
3:腕をゆっくり「45度」を意識して、ゆっくりとおろしていきます。下した所で肩甲骨をしっかり寄せます。
4:3の状態から上にゆっくりとプッシュアップします。腕をしっかりと伸ばしきるのがポイントです。
4:しっかりと胸の筋肉の動きを感じながら、2~3を12回繰り返します×3セット
https://youtu.be/69uOj5XCuUw

何だか難しい…と感じる方は、まずは普通に直立した状態で腕を手前から引く→物を強く押すようなイメージで前にプッシュ→引く→の動作を繰り返してみて下さい。45度の位置に腕を開くことをお忘れなく!胸の筋肉の動きを感じられたら、ペットボトルを持ったり、仰向けバージョンで実践してみて下さいね。

バストがみるみる大きくなる?!話題の「育乳ブラ」の効果&実力とは?

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最近では「育乳ブラ」なるものが販売されています。まるで、ブラをつけるだけでバストが大きくなるようなネーミングですよね。本記事では、気になる育乳ブラの特徴や効果についてご紹介します。

育乳ブラ=オシャレな補正下着?!

育乳ブラとは、背中や脇の脂肪を寄せ集めることで胸を大きくバストアップさせるブラです。簡単にいうと、補正下着ですね。例えば、手を挙げた時にブラがずれてワキにお肉がはみ出したり、気が付くと作った谷間が無くなっていることはありませんか?

これではせっかく寄せ集めた努力が台無しです。育乳ブラは、今までのようにパットで上げるのではなく、寄せてキープした自分のお肉でバストを作っていくので、ブラを外しても寄れない、垂れない!バストが美しく大きく見える位置での形状記憶を叶えてくれます。

育乳ブラの機能はメーカーによって違う

育乳ブラは補正下着をオシャレにしたブラです。ひと昔前のバストを支えるだけのブラとは違い、以下のような補正下着としての機能性を持ちます。メーカーやブラの種類によって得意とする効果が違うので、ぜひ、自分にピッタリのモデルを見つけてみて下さいね。

・バストを下からプッシュアップし、デコルテメイクを叶える機能
→垂れ胸さんにおすすめ

・背中、ワキに流れるお肉をしっかりキャッチして中央でホールドする機能
→離れ胸・谷間を作りたい方におススメ

・腕を動かす度に大胸筋が鍛えられるブラ
→バストのハリを復活させたい、バストトップの位置を高くしたい、根本的なバストアップをしたい方におすすめ。

育乳ブラのおすすめブランドトップ3

口コミでも評価の高い、育乳ブラのおすすめ・人気ブランドをご紹介します。
1位:ブラデリスニューヨーク
「育乳と言えば、ブラデリス」と言われる位の育乳ブラのパイオニア的ブランドです。「オシャレ・お手頃・美しい」の全てを満たすブランドとして高く評価されています。種類がとてつもなく沢山あるので、購入の際には店員さんと相談することをおススメします。

2位:Exabra(エクサブラ)
エクササイズ効果でバストを鍛える新発想のブラジャーです。ちょっとした動作でバストに負荷をかけて、大胸筋を効率的に鍛え、バストを育てる独自の構造で特許を取得しています。プロの店員さんが一人一人の骨格や肌質でジャストサイズをみつけてくれるのも心強いですね。

3位:RINZ育乳ブラ
ヨーロッパで補整ブラとして歴史あるブランドの日本企画バージョン。ベルギーで丁寧に製造された、エレガントさと日本人女性の体型にフィットする機能性を凝らした独自のパターンとなっています。最高級と認められている、フランスのカレー地方で作られるリバーレースを使用するなど、高級なインポート補正下着としても有名です。

顔色もよくなる!女性らしいデコルテを目指す

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デコルテは、首と胸のあいだにある、女性の魅力が詰まったパーツです。人の目にもつきやすく、ここをキレイにしておくことで、顔色もよくなり、それだけで美人度がアップします。両手が届くのでケアもしやすく、効果が目に見えて表れるので、ケアのしがいもあります。

くっきり浮き出た鎖骨と、ふんわりもっちりとした肌質は、誰にでも叶えられます。毎日の簡単ケアで、美しいデコルテを目指し、女性らしさをアピールしましょう。

デコルテをキレイにすると、こんなにいいことがある!

レフ板効果で顔色アップ

顔の下に白い紙をもって自分の顔を鏡で写してみてください。白い紙をもつかもたないかで、顔色は格段に違うはずです。もちろん、白い紙をもったほうが顔色は明るく、キレイに写るのですが、首のすぐ下に位置するデコルテは、この白い紙の代わりになってくれます。これをレフ板効果といいます。

つまり、透明感のあるデコルテに整えることによって、デコルテ自体のキレイさはもちろん、ファンデーションの力を借りなくても、自然に顔色までアップします。

ふっくら感が大事

デコルテは、痩せたり年齢を重ねると、最初に肉が無くなる部分です。本当は脚痩せしたいのに、お腹のお肉をとりたいのに、気が付くとデコルテにあばらがうっすら浮きあがっていた…なんて経験をもつ女性もいるはず。でも、あばらが浮きあがったデコルテは健康的でも、セクシーでもありません。

デコルテのケア方法

クレンジング&保湿

デコルテは衣服から出ていることが多い場所なので、実は結構汚れています。お風呂などでクレンジングをする際は、そのまま首やデコルテまでクレンジング剤をのばしてみましょう。洗浄効果の高すぎるものは、乾燥を誘発することがありますので、注意してくださいね。

また、カサカサしたデコルテは女性らしさとは真逆のイメージを与え、老け感まで増長してしまいます。毎日お風呂上がりや乾燥が気になるときに、こまめに保湿しましょう。美白効果のある保湿剤を使うと、肌のくすみ改善と肌色アップが期待できます。

ブラジャーの肩ひもをチェック

今つけているブラジャーの肩ひも、伸びきっていませんか?ブラジャーの肩ひもは、日々使用するなかで自然と伸びてきてしまいがちです。でも、そのまま使用を続けてしまうと、伸びきった肩ひもに合わせてバストが垂れてしまうだけでなく、重力に負けてデコルテも痩せてきてしまいます。ブラジャーの肩ひもを短くして、着け直すだけで、デコルテ部分にお肉が戻り、一瞬でふっくらデコルテになれます。

バストサイズをキープしながらダイエットを成功させる方法

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頑張ってダイエットした結果、胸がみるみる小さくなっていく…なんて悲しい経験をしたことはありませんか?細くなるだけのダイエットは理想じゃありません。バストサイズをキープしつつ痩せる方法を探っていきましょう。

バストサイズを下げずに痩せる方法1:運動用のブラでしっかり胸を保護する

ダイエットに運動は欠かせません。運動中のバストの揺れに要注意です。運動器具で、筋肉や脂肪を揺らしてカロリー消費率を高めるようなものもありますよね。それと同じことがバストでも起こります。

バストの9割は脂肪で出来ているので、運動時に揺れるほどにバストの脂肪燃焼率がアップしてしまうんです!激しい運動を避けたり、スポーツ専用ブラをしっかりつけて、バストを揺れから守って行きましょう。

バストサイズを下げずに痩せる方法2:食事制限は逆効果?!食事内容を見直そう

一番手っ取り早いダイエット方法として、食事制限が挙げられます。実はバストサイズを下げる、危険なダイエット方法なんです。体が栄養不足状態になれば、体は何とかしてエネルギーをかき集めようとします。そこで、一番体にとって不要な胸の脂肪がエネルギー源として使用されるんですね。

さらに、たんぱく質の不足に注意しましょう。バストの土台には大胸筋・小胸筋など、バストを持ち上げて中央にグッと寄せる働きをする筋肉があります。お肉・卵・魚などの筋肉を形成するに欠かせないたんぱく質が不足すると、筋肉が衰えていき、ハリのない貧バストになってしまいます。

無理な食事制限はせずに、綺麗に痩せたいからこそバランスのよい、たんぱく質に富んだ食事を心掛けてみてくださいね。

バストサイズを下げずに痩せる方法3:胸の筋肉を鍛えよう

先に少し触れましたが、バストアップに欠かせない筋肉として大胸筋・小胸筋が挙げられます。大胸筋は胸を持ち上げるに欠かせない筋肉。小胸筋は離れ胸を予防する、中央にグッとバストを引っ張る筋肉です。

また、バストアップに欠かせないホルモンや栄養素は、小胸筋の収縮活動に合わせてバストに送られています。だからこそ、胸の筋肉をアクティブな状態に保つことが大切です。

ダイエットの際には、ランニングやクロスフィット、エアロビなどの全身の脂肪燃焼をサポートする有酸素運動に加えて、腕立てなどの胸元の筋肉を鍛える筋トレを加えてみて下さい。バストサイズをキープしつつ、全身痩せを効率よく行うことができます。

胸の筋肉を鍛えるのにピッタリの動画を幾つかご紹介します。ぜひ、役立ててみて下さい。
参考動画
https://youtu.be/5pNOXyh1g5I
https://youtu.be/SPPVurdOfbg

潤いのある肌と引き締まった脚に近づけるマッサージ方法

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キレイな脚は女性の憧れです。脚に自信がもてるだけで、大胆に脚を出したファッションや、水着などの露出を楽しむことができ、外出が楽しくなります。でも、脚に自信をもっていると断言できる女性は少ないのではないでしょうか。

すぐに理想の脚になるのは難しくても、簡単に始められる美脚ケアがあるんです。それは、マッサージです。マッサージをするだけで、潤いのある肌と、引き締まった脚に少しずつ近づくことができます。今回は、そんな美脚を目指す、マッサージ方法についてご紹介します。

潤いのある肌で美脚になる

脚は顔と同じ!?

どんなにキレイな脚でも、虫さされのあとが目立ったり、乾燥してガサガサになっていたりすると、その魅力は半減してしまいます。顔はしっかりケアしているけど、脚のスキンケアをしていないという方も多いようですが、それは勿体ないことです!

なぜなら、脚の皮膚も顔と同じように乾燥したり、シミができたりするので、顔と同じスキンケアをしてあげる必要があり、スキンケアを続けると、肌質を変えることもできるのです。脚のスキンケアは、お風呂上がりなどの肌が清潔なときに、化粧水でよく保湿したあと、油分を含むクリームやオイルを塗り込んでフタをします。

ひざやかかとなど、乾燥しやすい箇所はマメに保湿が必要です。これを毎日続けているだけで、透明感のある、潤った肌を保つことができます。油分を含む保湿剤を塗るときは、以下のようなマッサージをするように塗ると、引き締まった脚に近づくことができます。

マッサージで引き締まった脚になる

マッサージのメリット

脚はむくみやすく、リンパが滞りやすい場所です。それらは血行が悪くなることが原因なのですが、日常的にマッサージを取り入れることで、すぐに改善することができます。

マッサージの手順

脚のマッサージの前に、足指をほぐしたり、足裏をマッサージして足の血行をよくしておきましょう。
① オイルやマッサージクリームなどを手にとり、脚全体に塗る。
② 手をグーの形にし、指の第二関節を使って、足首から膝下まで、グーでなであげるようにする。
③ ②をふくらはぎの裏側まで、合わせて10回くらい行い、ひざとひざ裏をよくほぐす。
④ ②と同じ要領で、手をグーの形にして、今度は膝から脚の付け根まで、グーでなであげる。
⑤ ④を太ももの裏側まで、合わせて10~20回くらい行い、脚の付け根をよくほぐす。
※太ももは脂肪がつきやすく、冷えやすい箇所のため、ふくらはぎより回数を増やす。
※お風呂上がりなど、血行がよくなっているときに行うとより効果的です。

清潔を保ちたい、おへそケアの仕方

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おへそ、他人に見せられますか?出べそやおへそが小さすぎるなど、その形にコンプレックスをもつ方も多いのですが、それよりも、垢が溜まっていたり、汚れなどで黒ずんでいたりするほうが、よっぽど残念です。清潔感があって、すっきりしていれば誰かに見られても恥ずかしくはないはず。

でも、おへそのケアってなかなか話題にあがることもなく、専用のケアグッズも見たことはありません。今回は清潔を保ちつつそのキレイさを保ちたい、おへそのケアについてご紹介します。

おへそは汚れが溜まりやすい

汚いおへそからは卒業!

よく「おへそのごま」といいますが、その「ごま」の原因は垢や汚れが塊になったものです。おへそは深くくぼんだ形になっているので、汚れが溜まりやすく、垢となりおへその中に住みつきます。

おへそに溜まる垢はイヤな臭いを発生させることも多く、ひどくなると炎症を引き起こすことも。おへその形は人によって違うので、汚れが溜まりやすい人もいれば、そうでない人もいます。おへそケアは、まずはおへそを清潔に保つことが基本です。

おへそのケア方法

家にあるものでケアできる

おへそのケアは、刺激の少ないオイルなどで潤いを与えつつ、汚れを取り除くのがポイントです。長期間汚れを放置していた場合、硬い石のような塊になっていることもあるので、まずは汚れを柔らかくして取れやすくしてあげるといいでしょう。

また、一度キレイにしても、すぐに汚れが溜まってしまうので、定期的におへそケアをして清潔な状態をキープしましょう。

必要なもの

ベビーオイルもしくはオリーブオイル、綿棒

①入浴やシャワーなどでへその汚れをふやかす

②ベビーオイルやオリーブオイルなどを十分に含ませた綿棒で、へそのくぼみをやさしくなぞるようにして、汚れを取り除く。

③皮膚と皮膚が重なっている場所や、奥まっている場所は特に丁寧に行う。赤ちゃん用の綿棒など、先が細い綿棒を使うとやりやすい。※奥まで強い力でグリグリしない

④ ①~③を定期的に行う

くれぐれもやり過ぎ注意!

小さいころ「おへそをいじるとお腹が痛くなるよ!」と大人に言われたことはありませんか?これは迷信ではなく、おへその下はすぐ筋肉や内臓、神経があるため、あまりグリグリと刺激するとお腹が痛くなってしまいます。

また、おへその皮膚はとても薄いので、過度なケアによって炎症を起こしてしまうこともあります。さらに、擦り過ぎはへその皮膚への刺激となり、黒ずんできてしまうことがありますので、擦り過ぎ・力の入れ過ぎには注意しましょう。