侮るなかれ!身体の乾燥を引き起こす原因とは

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多くの女性の悩みの種である肌の乾燥。季節によっては、毎年カサカサになってしまう、静電気がひどい、かゆくてたまらないといった症状が出てしまう人も多いのではないでしょうか。

乾燥肌がひどくなると、かゆみに耐え切れずひっかいてしまい、肌が赤くただれてしまうといった二次被害が起こる場合も。乾燥肌を避けるためには、肌の乾燥を引き起こす原因から知っていくことが必要です。

乾燥肌になる原因として主に知られているのは「空気の乾燥」ですが、実は乾燥肌を引き起こす要因はたくさんあります。
あなたが気が付かなかった原因も見つかるかもしれませんね。

ストレスにも繋がる生活習慣の乱れ

寝不足や食生活など生活習慣の乱れは肌に影響するといわれていますが、これらは乾燥肌を引き起こす原因にもなっています。生活習慣が乱れると肌のターンオーバーが乱れるきっかけとなり、古い角質が溜まって肌の潤いを奪ってしまうのです。

身体の不調とともに、ストレスなどによる心の不調も肌の調子を悪くする原因となりますので、規則正しい生活を心がけましょう。

入浴にエアコン…外部による影響

普段生活している中で、外部の刺激が肌に与える影響というのは皆さんが想像しているよりも大きなものです。

たとえば入浴。お風呂に入ることはとても気持ちの良いことですが、お湯やシャワーの温度が高すぎることで肌の潤い成分が流出してしまうことがあります。タオルで身体をこすりすぎることで皮膚を傷つけてしまい、直接的に乾燥肌を引き起こしてしまうことも。

また生活におけるエアコンの使い過ぎなども肌の水分蒸発につながり、乾燥肌の原因となってしまいますので気をつけましょう。

逆効果?過度なスキンケア

女性の乾燥肌の原因で意外と多いのが、間違ったスキンケアによるものです。乾燥が気になり、必要以上に洗顔を行うと余計に肌の油分が流出するきっかけになってしまいます。また化粧水や乳液、ボディクリームをゴシゴシ塗ることも摩擦によって乾燥を引き起こしてしまう原因に。乾燥を防ぐために行うはずのスキンケアですが、やり方ひとつで逆効果になることを覚えておきましょう。

 

肌の乾燥はかゆみやカサカサを伴うほど影響があるにも関わらず、「仕方ない」の一言で放置してしまう人は意外と多いのです。しかし乾燥肌を侮ると肌だけでなく身体全体に影響を起こすこともあります。
まずは原因を知ることで乾燥肌を引き起こさない肌作りを行うようにしたいですね。

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