胸が大きくなる運動と胸が小さくなる運動の違いとは

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スポーツは健やかな身体を保つ上で欠かせない要素の一つですが、スポーツの種類によってはバストサイズに影響することを知っていますか?バストアップしやすいものもあれば、逆にそのまま続けているとサイズダウンにつながることも。今回はバストアップできるスポーツと、サイズダウンするスポーツの種類について説明していきます。

バストアップできるスポーツとは?

バストアップに効果的なスポーツはいくつかありますが、やはりおっぱいのお肉を支える大胸筋を効率的に鍛えることができるスポーツがバストアップにはオススメです。

ヨガ

ヨガは激しい運動ではないのでおっぱいのお肉が揺れて形が崩れるなどの不安がなく、ゆっくりした動きが中心ですので運動が苦手という方にも無理なく始められるスポーツです。ポーズによりその効果は異なりますが、おっぱいの大きさや形を保つために欠かせない大胸筋やその周囲の筋肉を鍛えられます。

そのほかのバストアップに効果的なスポーツ

ヨガのほかにもバストアップが期待できるスポーツはいくつかあります。水泳やウォーキングがその代表的な例です。水泳はおっぱいを支える大胸筋を鍛える動作が多いため、バストアップ効果が高いスポーツです。

ウォーキングはおっぱいに負担をかけずに全身の血行を良くしてくれるので乳腺へも栄養が送られ、継続するとおっぱいの成長にも良い影響をもたらします。

サイズダウンしてしまうスポーツは?

スポーツは適度に行えば身体に良いのですが、おっぱいにとっては良くない動作も含まれており、バストアップを希望したり、おっぱいの形を保ちたい方は注意が必要です。特におっぱいが揺れてしまうスポーツはバストアップを妨げてしまう可能性があります。

ジョギング

ジョギングは身体一つで手軽に誰にでもできることから、老若男女問わず人気が高いスポーツですが、全身の脂肪を燃焼しつつおっぱいが上下に揺れてしまうため、何も対策をせずに行うとサイズダウンすることが多いです。

まず、おっぱいの大きさは乳腺につく脂肪の多さで変わるため、ジョギングで全身の脂肪を燃焼させると必然的にバストのサイズがダウンします。

また、おっぱいが上下に揺れることにより、クーパー靭帯というおっぱいを引き上げている組織が伸びてしまうため、おっぱいの形が崩れてサイズダウンしたり高さがキープできなくなったりします。

ジョギングでおっぱいのサイズダウンを防ぐために

ジョギングによる上下運動はおっぱいに悪い影響をもたらすことは前述の通りですが、少し気をつけるだけでサイズダウンや形崩れを防ぐことができます。

それは、おっぱいの上下運動をできる限りなくすことです。ジョギングなどの運動を行う際は一般のブラジャーではなく、専用のスポーツブラを着けましょう。サイズの合ったスポーツブラを着用するだけで、おっぱいの上下運動はほとんど防ぐことができます。

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