豊胸手術「シリコンバック」のメリット&デメリット

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今まで散々色々なバストアップ方法を試してきたけど、どれも上手くいかなかった…そんな時に、「豊胸手術をすれば簡単に解決できるのでは?」なんて思いがよぎることもありますよね。シリコンバッグによる豊胸手術をすると、どんなメリット・デメリットがあるんでしょうか。

シリコンバッグ豊胸手術のメリット

・1回の手術で2カップ~最高3カップのバストアップができる
・痩せている人でも確実に胸を大きくできる
・脂肪やヒアルロン酸注入による豊胸手術に比べると持ちが良く、費用も安い

自力で胸を大きくする場合、マッサージやバストアップクリーム、サプリ、生活習慣を変えるなど、様々な努力が必要なのはもちろん、努力したからと言って必ず結果が出るわけでもありません。
その一方で、シリコンバッグによる豊胸手術を行えば、1度で2カップ以上のアップが約束されます。気になる費用ですが、シリコンバッグの境目が不自然にならないように自分の脂肪を部分的に注入するなど、手術内容やクリニックによって異なります。安いところだと20万円少し~高いところでは120万円前後なので、70万円前後が目安となりそうですね。

シリコンバッグ豊胸手術のデメリット

・ダウンタイム期間が長く、痛みが強い
手術の種類によりダウンタイムは最短2週間(乳腺下への挿入)~1か月以上(大胸筋下への挿入)です。術後の痛みが強いことでも知られています。

・見た目が不自然になることもある
カップ萎縮や、波打ったようなバッグの形が出てきてしまう、リップリング、位置の異常などで見た目が不自然になることがあります。

・将来取り換えが必要
シリコンバッグは良い品を利用していても劣化するものです。安全面を考えるならば10年に1度の交換が推奨されています。痩せ型の方の場合、大胸筋下へのバッグ挿入が最も自然に仕上がりやすくチョイスされますが、乳腺下への挿入に比べると痛みが随分と強いことで知られています。術後の「生き地獄の数日」とも言われる痛みを定期的に乗り越える必要があることも念頭に置きましょう。

・術後は入念なマッサージが必要
バストとシリコンバッグを馴染ませるために、術後は入念なマッサージが必須となります。もし怠ってしまうと被膜拘縮を起こしてしまいシリコンが硬くなります。せっかく大金を払って得た理想のバストが台無しになりかねません。毎日最低10分ほどのマッサージが必要になることを心得ましょう。

・手触りは本物には敵わない
脂肪注入やヒアルロン酸注入でバストアップした胸の方がより自然な手触りになります。柔らかさを求めるならば、シリコンバッグ以外の方法が良いかも知れませんね。

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