閉経前までが勝負!バストアップ可能な年齢に上限はある?

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「もう若くないし、バストアップなんて出来っこない」と諦めてはいませんか?実は、ある時期を迎えるまでは、無限大にバストアップの可能性があるんです。バストアップが見込める上限年齢とは一体いつなのか、詳しくご紹介します。

バストアップに必要なのは「若さ」じゃなくて「女性ホルモン」!

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出典:年齢によるホルモン変化 | ホルモンケア推進プロジェクト

バストが急激に成長するのは、初潮が来る前後4年間です。この時期には成長ホルモン・女性ホルモン、ラクトゲン受容体が活性化しているため、何もしていなくても、バストアップします。この時期を逃したからといって、「もう大人だし、成長ホルモンの分泌が少ないから、バストアップできないんだ」と諦めるにはまだ早急過ぎます!

成長ホルモンはピークを迎えた20歳で~下り坂になり30代にもなるとかなり下がりますが、女性ホルモンのピークは25歳~30歳。そして、バストの形成をするのは成長ホルモンですが、丸みを帯びたグラマラスな体つきやバストをつくるのは女性ホルモンのエストロゲンです。女性ホルモンが分泌されている限り、20代を過ぎていても、バストアップは十分に可能だと言えます。
https://www.nordicare-nn.jp/aghd/about_gh/04.html

閉経前までであれば、いつでもバストアップは出来ます

「20代を過ぎてもバストアップは可能」と言いましたが、具体的に何歳が上限になるんでしょうか。女性ホルモンの分泌は25~30歳をピークに40歳までは安定して分泌されます。40代から少しずつ下がりはじめ、閉経前後にかけてグッと数値が下がり始めます。

つまり、期間限定で分泌量が多い成長ホルモンよりも、より長く、安定して分泌される女性ホルモンが続く限り=「閉経前まで」であれば、大人でもバストアップできると言えます。

問題は、「女性ホルモンを、いかに順調に分泌させることができるか」です。現代の忙しい女性は何かとストレスを溜めがち、生活リズムも狂いがちです。すると、ホルモン分泌が滞りやすくなってしまうんです。

大人のバストアップに必要な3つの習慣

バストアップは年齢に関わらす可能です。そのためには、女性ホルモンを正しく分泌させることが大切となります。女性ホルモンの分泌量・作用アップのために取り入れたい3つの習慣をご紹介します。

その1:健康的な生活習慣

十分な睡眠をとり、規則正しく、栄養バランスの整った生活を続けることで女性ホルモンの分泌量を増やすことができます。栄養バランスの乱れが気になるようであればサプリを取り入れてもよいですね。特にエストロゲンと似た働きをしてくれる、大豆製品を積極的に取り入れて行きましょう。

その2:バストアップマッサージ・胸周りの筋肉を鍛えるエクササイズ

バストアップマッサージやエクササイズを行うことで、バスト周りの血行が良くなり、バストアップに必要なホルモンや栄養が十分にバストに届くようになります。

その3:バストアップサプリ・クリーム

女性ホルモンの分泌を高める成分や、エストロゲンに似た働きをするバストアップ成分を配合しているものもあります。最近のバストアップクリームでは、ボルフィリンという脂肪だけを増殖させる成分が配合された品もあるので、こうしたアイテムを役立てて、より効率的なバストアップを目指して行きましょう。

女性ホルモンを味方に付ければ、何歳になってもバストアップは可能です。大人のバストアップを叶えて、いつまでも若々しく、自分の体に自信を持てる女性を目指したいですね!

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