【年齢とともに下がるおっぱいの位置…】効果的な2つの対策!

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「あれ?おっぱいの位置が低くなった気がする…」そう思ったことはありませんか?

おっぱいの位置が低くなると胸元が開いた服を着こなせなくなったり、見た目の印象も老けてしまったりとマイナスなことばかり。年齢を重ねると次第におっぱいの位置が低くなるのは自然なことですが、おっぱいの高さはできるだけ保ちたいもの。

今回はおっぱいの高さをキープするために誰でも簡単に取り入れられることについてご紹介します。

対策その1「簡単なエクササイズを毎日続ける」

「クーパー靭帯」とは何か知っていますか?クーパー靭帯とは、おっぱいをつり下げるワイヤーのような役割をしているコラーゲン線維の束です。クーパー靭帯はおっぱいの高さをキープしてくれていますが、加齢やジョギングなどの運動で胸が揺れることにより伸びたり切れたりしてしまいます。そして、クーパー靭帯がダメージを受けることによって、おっぱいはどんどん下がってしまいます。クーパー靭帯は一度伸びると元に戻りませんが、胸の「大胸筋」という筋肉を鍛えるエクササイズによってクーパー靭帯の負担を軽くすることができます。

大胸筋はおっぱいを下支えする筋肉なので、大胸筋を鍛えることによってクーパー靭帯の負担減に加えてバストアップやハリも期待できます。

エクササイズ方法

① 胸の前で手のひらと手のひらを合わせ、合掌します
② 息を吸いながら中心に向かってゆっくり10秒間力を入れます
③ 力を抜いて10秒休みます
④ ②と③を5~10回繰り返します

おっぱいが大きな女性は特に胸が下がりやすいので、毎日少しずつでもエクササイズを続けましょう。

対策その2「日々の習慣を見直す」

実は、以下のような日々の何気ない習慣が胸の高さを低くしているのです。

姿勢

スマホやPCが普及してから、長時間猫背の体勢でいる時間が増えています。猫背を続けていると、胸周りの血行が悪くなり毒素を含む老廃物が胸の周りに溜まったり、身体が歪んだりして徐々におっぱいの位置が低くなり、胸の形も悪くなります。

下着

どんなに高性能な下着でも正しく着けなければその効果は現れず、逆効果になることもあります。特にブラジャーを着け続けているとストラップは自然に伸びてしまいますが、ストラップが長くなればなるほど、おっぱいは下の位置でホールドされているということになり、徐々におっぱいの位置が低くなります。ブラジャーのストラップはできるだけ毎日チェックしましょう。

■チェック方法
鏡の前に立ち、左右のバストトップと鎖骨の真ん中を線で結んで胸に正三角形が描ける位置が理想のおっぱいの高さです。その高さに近くなるようにストラップを調整しましょう。

 

簡単なエクササイズを取り入れたり日々の習慣を少し変えるだけで、おっぱいの高さをキープすることができます。簡単に毎日の生活に取り入れることができるので、是非試してみて下さいね。

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