美容は身体の資本から!骨盤の歪みはどうしてできる?

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近年、日々のデスクワークやスマートフォンなどの普及によって、姿勢が悪い人が増えているといわれています。お年寄りだけでなく若い人でも起こり得る現代病ともいわれているほど深刻な問題であり、姿勢の崩れは美容の大敵にもなっています。

姿勢が悪くみえる大きな原因とされているのが骨盤の歪みです。骨盤の歪みは悪い習慣でどんどん悪化してしまうものであり、姿勢以外にも肌やバストなどにも関係するといわれています。そんな骨盤の歪みはどうしてできてしまうのでしょうか?

骨盤の歪みを引き起こす原因

骨盤が歪んでしまう原因はさまざまありますが、主に原因となっているものは普段の日常生活での過ごし方やクセによるものだとされています。

1.脚を組む

デスクワークや自宅でのPCなどが当たり前となった現代、一日中デスクに座っているという人も少なくないでしょう。そういった人の中でも脚を組んでしまうクセがある人がいるのではないでしょうか。

脚を組んで座るクセがある人は、骨盤に大きく負担がかかり歪みやすい傾向があります。特に常に同じ脚の組み方をしている場合、片側の骨に体重が乗ってしまうため、その方向に歪んでしまう原因となるのです。クセを治すのはなかなか大変なことですが、デスクワーク中も意識して脚を組まずに正しい姿勢を心がけましょう。

2.重心が偏っている

日頃、立った状態でいるとき、どちらかに重心を寄せてしまっていることはありませんか?どちらかの脚に体重をかけて立ってしまうと、そちらに重心が偏り、骨盤の歪みを生み出す結果となってしまいます。

脚を組むのと同様にクセになってしまっている人も多く、そうしないと体がバランスを保てないという人もいるほど。しかし重心を寄せてしまうことで骨盤だけでなく、背骨が曲がる原因にもなりますので、クセがある人は改善するようにしたいものです。

3.O脚X脚

意外と自分でも気づかない原因としてO脚、X脚があります。歩いている最中、気づけば内股や外股になっている場合、歩き方にクセがあることが多いのですが、そういったクセが骨盤の歪みを生み出してしまうのです。自分ではあまり意識することがないため、定期的に鏡の前でチェックしたり、友達にチェックしてもらう習慣をつけておくと良いでしょう。

骨盤の歪みは、日頃のクセや偏った動作によって起こることがわかります。そのため整体などで骨盤の歪みを治しても、クセを治さなければすぐに戻ってしまうことが多いのです。骨盤が歪んでしまう原因をよく知って、自分に当てはまるものは改善できるように心がけたいものですね。

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