コラム

【お風呂で身体を洗いながらできる】バストアップマッサージの方法

バストアップしたいけど、エクササイズするには忙しくて時間がないし高性能のブラジャーを購入するお金もないし…という方もいるのではないでしょうか。実は、時間とお金をかけずに、しかも簡単にバストアップできる方法があるんです!
それは「いつもと身体の洗い方を変える」ことです。日常動作として見過ごされがちなお風呂やシャワーの時間ですが、実はバストアップのためにできることがたくさんあるのです。少しの意識と動作を変えてバストアップ、ひいてはスタイルアップを目指しましょう!

バストアップに効果のある身体の洗い方

それでは、実際にどのように身体を洗えばバストアップを目指せるのか、具体的に説明していきます。

身体を洗う時のポイント

まず、ポイントとしては「マッサージするように」洗うことを意識しましょう。次のポイントとしてはボディ用スポンジなどを使わず、手で身体を洗います。手だと肌に余計な刺激を与えず、すべりもいいのでマッサージ洗いに向いています。

身体の洗い方

1.手にボディソープをつけて両手で首の後ろから鎖骨の中心に向かってなでるようにし、そのまま手をグーにして中指の第二関節で鎖骨の下からわきの下まで滑らせます。

2.わきの下をほぐすようにしてからわきの下のお肉をおっぱいの方に集めるように洗います。両手をくまでの形にして片側ずつ行うとやりやすいです。

3.おへその周りを時計回りにくるくる洗ったら、お腹周りのお肉をおっぱいに向かって擦り上げるように洗います。

4.手首から二の腕を通ってお肉を絞り上げるようにしておっぱいに集めます。

全体的に、身体にある余分なお肉をよくほぐしておっぱいに集めるイメージです。「これらの余分なお肉は実はおっぱいなのだ!」と思いながら行うとより効果的かもしれません!

お風呂はバストアップに効果的

皆さんはお風呂で湯船に浸かっていますか?手軽でついシャワー浴で済ませてしまう方も多いと思いますが、湯船に浸かることはバストアップに効果的です。

湯船に浸かり、身体を温めるとリラックス効果があり、副交感神経優位となることで女性ホルモンの分泌が促進されます。
さらに身体のコリがほぐれ、血行が良くなります。血行が良くなるとおっぱいに栄養分が運ばれ、バストアップに不可欠な女性ホルモンも行き渡ります。

また、ストレス解消にもなりますので、自分のために時間をとってゆっくりと湯船に浸かる習慣をつくり、自然とバストアップができる環境を整えられるといいですね。

正しい姿勢に矯正すると、おっぱいにも良い影響が!

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日々の姿勢はおっぱいの形やダイエット、健康に大きな影響を与えることを知っていますか?
姿勢が悪いとおっぱいが小さくなり形が悪くなるほか、太りやすい体質にもなるのです。逆に、日常の姿勢を少し気をつけるだけでおっぱいが大きくなるとともにボディラインの改善ができ、太りにくくもなるので姿勢には注意していきたいですね。
今回は姿勢がおっぱいに与える影響についてご紹介していきます。

姿勢が悪いと、どのようにおっぱいに影響するのか?

猫背による血行不良

どうして姿勢が悪いとおっぱいの大きさや形に影響があるのでしょうか?猫背に代表される悪い姿勢は、肩が内に入り背中が曲がって頭が前に出ているため、周辺の筋肉が常に緊張した状態が続き、血行不良を引き起こします。おっぱい周りの血行が悪くなると、おっぱいの大きさを保つ要素として欠かせない女性ホルモンや栄養分が行き渡らなくなり、おっぱいが小さくなってしまいます。

筋力の低下によるおっぱいの形崩れ

おっぱいは大胸筋と小胸筋という筋肉によって支えられていますが、悪い姿勢はそれらの筋肉を落としてしまいます。おっぱいを支えていた筋力の厚みがなくなるとおっぱいが小さくなるばかりか、おっぱいの位置も低くなり、形も悪くなるためボディラインが崩れてしまうのです。
姿勢を良くすることで、自然とおっぱい周辺の筋肉が増えるので、バストアップと形の良いおっぱいを保つことができます。

おっぱいに良い姿勢は「猫背にならない、背筋を伸ばした姿勢」

姿勢を良くしてバストアップするためには、猫背の解消が一番です。背筋をピンと伸ばしてその延長線上に頭を置き、肩を後ろにひいて胸を開き、猫背にならないように意識しましょう。
こうすることで、血行不良が改善されて栄養分がおっぱいに行き渡り、バストアップにつながります。また、姿勢を良くするだけで胸郭が前に出るため、一瞬で見た目上もおっぱいが大きくなったという印象を与えられます。

他にも、ダイエットや健康につながるなど良い姿勢のメリットはたくさん

良い姿勢を保つと血行不良が改善され、血やリンパの巡りが良くなります。巡りが良くなると溜まった毒素もスムーズに排出されたり、筋力もアップすることにより、肩こりや腰痛の解消になります。肩こりから解放されたことで、慢性的な頭痛がなくなったという人も多いです。
さらに、良い姿勢を保つことで血行不良と骨盤の歪みの改善、筋力アップにより代謝が活発になり、ダイエット効果も期待できます。
また、悪い姿勢は内臓に負担をかけるために消化不良につながるのですが、姿勢を直すだけで消化が良くなるため、胸やけや便秘が解消することもあります。

ぜひ、日常生活も姿勢に気をつけてみましょう!

運動不足がバストの成長を妨げる?胸を大きくするにはエクササイズも効果的!

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運動不足というと、ダイエットや、生活習慣病の予防に役立つようなイメージが強いのではないでしょうか?実は、バストアップとも大きな関わりがある、バストアップに欠かせない要素だったんです。運動とバストアップの関係をみていきましょう。

バストアップに運動が必要な理由

バストを大きくするには、①乳腺を発達させること、②胸を上向きにしっかりと持ち上げることが大切です。乳腺は女性ホルモンアや成長ホルモンに刺激されて発達するので、栄養素やホルモンがしっかり乳腺に届く必要があります。

ここで運動不足によって血行不良が生じて入れば…せっかくホルモン分泌されても乳腺に届かず、宝の持ち腐れ状態に。さらに胸を引っ張り上げている、バスト上部にある「大胸筋」と、胸の内側にある「小胸筋」が衰えれば、バストの重みを支え切れずに、どんどん下がってしまいます。

だからこそ、運動をして全身の血行を促進させ、さらにバストアップに特化したエクササイズを取り入れることが、バストアップへの近道と考えられているんです。

バストアップにおススメの運動は何?

まず全身の血行を促進する運動としては、有酸素運動がおススメです。特に全身の筋肉を満遍なく使用する水泳を一押ししたいと思います。ウォーキングやヨガなどもよいですね。

ただしジャンプなど、激しすぎる運動には気を付けましょう。乳腺と皮膚や筋肉の間を繋げ、バストを持ち上げている「クーパー靭帯」を伸ばす可能性があります。クーパー靭帯は、一度伸びてしまうと元に戻らないため要注意です。激しい運動をすると、バストが左右上下に揺れ、クーパー靭帯が伸びる要因となってしまいます。しっかりとスポーツブラでバストが揺れないように保護するなどの対策をしてから運動をしたいですね。

バストアップにおススメ!「大胸筋」の鍛え方

外せない、メジャーな鍛え方をいくつか見ていきましょう。

その①お祈りポーズ

1:お祈りをするように、胸の高さに手を開いて合わせる
2:ひじを張り、バスト上部をしっかり意識して、手を押し合う
3:30秒全力で行い15秒ほど休憩。限界まで続ける
背中が丸まると効果が半減してしまうので、姿勢に気を付けたいですね。

その②肩甲骨まわしエクササイズ

肩甲骨周りが凝り固まっていると姿勢だけでなく血行にも悪影響をあたえ、バストアップ効果を下げてしまうといわれています。しっかりとほぐして行きましょう。
1:両肩に手を乗せます
2:肩に手をのせたまま、両方の肩甲骨を10回まわします。肩甲骨が動きをしっかり意識しましょう。
3:逆方向にまわします
1~3を1セットにして10回程行いましょう。

【注意】ストレスは女性ホルモンの分泌を妨げてナイトブラの効果を下げる!

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責任の重い仕事や、家族、親せき、会社の付き合いなど、日常生活はストレスに溢れています。この時代、「ストレスのない人間」なんているハズがないですよね。実は、こうしたストレスが、バストアップに悪い影響を与えると言われているんです。ストレスとバストアップの関係について見ていきましょう。

ストレスとバストアップの関係

結論からいうと、ストレスにより、バストアップに欠かせない女性ホルモンの分泌が減り、バストアップを妨げると言われています。

人間の体は自律神経系の、交感神経(昼間など、活発な動きをする時に優位になる)と副交感神経(リラックス時に優位になる)の切り替えが上手くできて健康状態を保っています。
しかし、体にストレスがかかってしまう、例えば、「明日の事を考えると不安で仕方ない、眠れない」なんて状態になり、自律神経の切り替えが上手く出来なくなります。交感神経・副交感神経の切り替えをコントロールしているのは、脳の中でも「視床下部」という場所なのですが、ここはホルモン分泌の命令を出す「脳下垂体」の働きもコントロールしているということ。

自律神経が乱れて「視床下部」が混乱すれば、そのコントロール下にある「脳下垂体」も混乱し、女性ホルモンが上手く分泌できなくなってしまうんですね。結果、いくらナイトブラや、食事、サプリメントなどを摂取しても、なかなかうまくバストアップに繋がらないという残念な結果に。

ストレスは、バストアップの大敵と言えるんです。

ストレスと上手く付き合う習慣を身につけよう!

ストレスから一切遠ざかるのは、このご時世、不可能に近いです。だからこそ、ストレスを感じない生活ではなく、ストレスを上手く受け止める方法を身に着けましょう。幾つか具体例をあげてみます。

●運動をする
●ゆっくり湯船につかる
●お部屋の中をリラックスの香りで満たす
●何でも話せる家族・友人に愚痴、悩みを打ち明けてみる
●気持ちの持ち方を変えてみる
例えば、
-世の中80%は上手くできないことで出来ている!「まーいいか」と考える
-まあ、良い経験になるな、後でネタになりそうだな。と辛い嫌な経験を良い方向に考える
-ふと誰かの言動が気になったとき、「事情があってのことなのかも知れない」と、相手に優しい気持ちになる

などなど

ストレスと上手く付き合い、溜め込まない様にしていきましょう!ストレスといかに上手く付き合うかが、バストアップの効果を大きく左右しますよ!

朗報!バストに遺伝は関係ないってほんと?

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「バストサイズは遺伝する」というのを聞いたことがある人もいるでしょう。周りで胸が大きい子がいるけれど、気づけばその子のお母さんも胸が大きかった!なんて経験をしてこともあるのではないでしょうか。そうなるとバストが小さい家系だったら自分も胸が小さいまま?と不安になりますよね。

今回は気になるバストと遺伝の関係についてご紹介します。

バストと遺伝は関係ない!

人間の身体を生成する上で重要な遺伝。顔のつくりや体型など遺伝が大きく関係しているものはたくさんありますが、実は「バストに遺伝は関係ない」とされています。

女性のバストが大きくなる要因は様々あり、その中でも特に女性ホルモンの分泌が重要とされています。確かに女性ホルモンの分泌量や乳腺の量は人によっても差があるものですが、女性ホルモンは後天的に促すことができるためバストは努力次第で育てることができます。そういったことから遺伝がバストに与える影響は一般的に3、4割とされており、意外にも遺伝によって100%バストサイズが決まることはないというわけです。つまり、お母さんのおっぱいが小さくても十分大きくなれる可能性はありますし、逆にお母さんが大きいから自分もおっぱいが大きくなるとは限らないのです。

バストの個体差が生まれるワケ

ではなぜ人それぞれバストの大きさが違うのでしょうか?実はバストサイズには日々の生活習慣が大きく影響しているといわれています。

バストの大きさというのは、バストを生成する乳腺の大きさによって決まります。乳腺が大きくなることで、それに伴って乳腺につく脂肪量も増え、バストが大きくなるという仕組みです。
その乳腺を大きくするために重要なのが「女性ホルモン」。つまり女性ホルモンの分泌量によって、バストの大きさが決まるといっても過言ではありません。

大人になってもバストが小さいままという人は、思春期の頃に女性ホルモンの分泌が少なかったことが影響している可能性があります。女性ホルモンの分泌が活発になる思春期のころに、ストレスを抱えていたり、規則正しい生活をしていないことで、バストの成長を妨げてしまっているのです。

女性ホルモンは日頃の生活によって分泌量が変わります。遺伝に関係なく、大人になっても、夜更かしをしていたり、ダイエットのためと偏った食生活を送っていると、すぐにバストに影響してしまいますので気をつけましょう。

 

いかがでしたか?
つまりは、正しいケアをすることによって、バストアップができるということがわかります。
遺伝だからとあきらめてしまうのではなく、バストアップのためのマッサージを行ってみたり、ナイトブラなどできちんと補正してあげることで、バストはいくらでも応えてくれるはずです。
いままで遺伝によって嘆いていた人も、ぜひバストアップに挑戦してはいかがでしょうか?

1日10分のマッサージでナイトブラの効果促進!

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バストのサイズアップを図るには、マッサージも大切と言われています。なぜマッサージが必要なのか、どんな方法がおススメなのか、本記事でご紹介します!ナイトブラに加えて、毎日のマッサージ習慣で効率的なバストアップを目指していきましょう。

バストマッサージとバストアップの関係

バストマッサージを行うことで
・乳腺が刺激されて、女性ホルモンの分泌が活発になる
・乳腺が発達してバストアップに繋がる
と言われています。

マッサージによって、リンパを始めとした血流が良くなるからです。実は、バスト周りには沢山のリンパが集まっています。リンパは不要になった毒素を排出する通り道なのですが、オフィスワークなどで同じ姿勢をとる、またはあまり運動をしない等の理由で、血流が滞ります。

結果、下水管(リンパ)が詰まり、「老廃物がどんどんたまる」→「血液が浄化されない」→「バストに栄養を十分に運べない」という状態に。

バストマッサージを行えば、リンパをはじめとした血液の流れを改善し、浄化を促し、バストが成長するに欠かせないホルモンや栄養素を、乳腺細胞に上手く届けられるようになります。結果、バストアップするという訳なんです。

成功者続出!おススメマッサージの方法

テレビでも紹介され、実際に12,000人もの方が効果を実感しているという、ジャックままこと戸瀬恭子さんのバストアップマッサージをご紹介します。

ステップ1:手をパーの状態にして、ひじ→ワキした→バスト上部に向けて10回さする×左右
ステップ2:肩甲骨(けんこうこつ)→ワキした→バスト上部に向けて10回さする×左右
ステップ3:ワキ下をつまみ、リンパ節を直接刺激。10回×左右
ステップ4:ワキ斜め下から、鎖骨中心に向けて胸をさすり上げる。さする際に、親指でバストトップを刺激する。10回×左右
ステップ5:谷間の下2センチほどの位置にある神封(しんぽう)というツボを刺激していきます。胸の中央から指をすべらせ、神封を3秒ほどおします。
※神封は、乳頭を直線で結んだ谷間側、バストが膨らみ始めるポイントにあります。触ると少し窪んでいるのが分かるかと思います。
ステップ6:ステップ1、2を繰り返す。

参考動画:

女性ホルモンの分泌を促し、血行促進も叶える、バストアップに相応しいマッサージ方法です。毎日継続してマッサージを行い、バストアップ効果の促進に役立てていきましょう!

美しいバストはふわふわ感にあり!

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男性から見ても女性から見ても魅力のあるバストってとても憧れますよね。女性のバストに対する意識は高く、いまや「さわりたくなるおっぱい」といったような特集を組まれている女性誌も珍しくなくなりました。

一見、バストというとカップサイズばかり気にしてしまいがちですが、実は誰もがさわりたくなるバストはサイズが大きいだけでは作り出せません
今回は魅力あふれるおっぱいのつくりかたについて考えてみましょう。

さわりたくなるおっぱいはふわふわ感にあり!

芸能人などを見ていると、この人のバストやわらかそうだなーなんて思ったことはありませんか?サイズが特別大きいわけでもないのに、なぜか魅力を感じるバスト。さわりたくなるおっぱいの秘密は実はやわらかさにあります。

バストは日々ブラジャーの締め付けや冷えなどの影響を受けています。そういった影響により、ワキのリンパや胸のあたりに老廃物が溜まってしまい、バストが凝り固まってしまうのです。老廃物が溜まったままになってどんどん蓄積されることでますますおっぱいが固くなってしまいます。

また肩こりや肩甲骨まわりの筋肉が固まってしまうと、それにともなって血流が悪くなり、身体の循環が行われずに老廃物が蓄積する結果にもなります。そういった凝りというのは固いおっぱいをつくりだすだけでなく、バストサイズがどんどん下がってしまう原因にもなりかねません。

ふわふわおっぱいをつくるマッサージ

ふわふわしたおっぱいをつくるためにはまずバスト周辺に溜まっている老廃物を排出してあげなければいけません。肩や背中、ワキの下などコリ固まっている部分を手のひら全体をつかい、上半身全体の血流がよくなるようにマッサージを行いましょう。

身体のコリがほぐれたと感じたら、つぎはバストにたまった老廃物を流します。
両手を胸の前で交差し、お互いの胸を手のひらで持ち上げるようにして軽く揺らしてあげましょう。その際、激しく揺らしてしまうとクーパー靭帯が伸びてバストが垂れる原因になってしまうので、あくまでも軽く小刻みに揺らしてあげるようにします。
片胸30回ずつ揺らしてあげることで、バストの血流もよくなり溜まった老廃物が排出されるでしょう。
なんだか身体が固くなってきたな、コリが溜まってきたなと感じるときに行うようにするとより効果的です。

 

おっぱいは大きければよいというものではありません。
誰から見ても魅力あふれるバストというのは、さわりたくなるようなやわらかさを持った美しいおっぱいです。自分のバストサイズが小さいと悩んでいる人でも、ふわふわとしたマシュマロのようなおっぱいを作り出すことはできます。
ふわふわおっぱいをつくるためには日々のケアが重要なのです。

授乳期間中でもナイトブラを着けましょう!

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授乳前はサイズが倍増するのに、授乳後は驚くほどしぼんだり・・・不安定な授乳期間中のおっぱい。長くて2年近く続く授乳期間。授乳期間中は何よりも赤ちゃんのお世話と授乳が最優先です。そのため、授乳期間中はどうしてもおっぱいのケアは適当になりがちです。

就寝中におっぱいの肉が流れ落ちるのを防いでくれるナイトブラですが、赤ちゃんにおっぱいをあげる授乳期間中も着けたほうがいいのでしょうか?今回は授乳期間中にナイトブラを着けたほうがいいのかどうかご紹介していきます。

授乳期間中のおっぱいの状態は「大きく見えるだけでサイズやハリはなくなり続けている」

おっぱいは授乳のために、妊娠中から乳腺が発達してどんどん膨らんできます。そのピークは産後まもなくです。パンと張ったおっぱいにびっくりするかもしれません。普段より2~3カップもサイズアップする人もいるほどです。

授乳期間中のおっぱいは一見ハリのあるキレイなおっぱいに見えますが、授乳のために乳腺が発達し、赤ちゃんに飲んで貰う母乳タンクが一杯であるために大きく見えるだけで、実際は産後直後から少しずつ乳腺脂肪が減り、おっぱい自体のサイズやハリはなくなり続けています。

でも、ケア次第で妊娠前よりもよい状態にすることも可能

とは言っても授乳期間中のおっぱいの脂肪は変化しやすく、この時期の過ごし方次第ではその後のおっぱいのサイズや形、ハリなどを妊娠前よりもよい状態にすることも可能です。でも、ケアをしようとしても母乳がポタポタこぼれてしまいますし、授乳期間中のおっぱいケアはできることが限られています。

そこで、ナイトブラを活用することをおすすめします!

ケアとして手軽でおススメなのはナイトブラ!

おっぱいは乳腺周りについた脂肪によって大きさが変わりますが、授乳を終えたおっぱいは、妊娠前よりもサイズダウンしたという人が意外と多いんです。授乳期間中は定期的に授乳をするため、授乳用ブラなどの補正力が低い下着を着ける時間がどうしても長くなります。その結果、おっぱいが垂れて小さくなり、まるで干からびたような印象になってしまうことがあります。

ナイトブラは就寝時におっぱいの脂肪が周囲に流れてしまうのを防いだり、おっぱいが垂れないように高さをキープしてくれます。就寝は365日、1日の約3分の1の時間を占めているので、その時間の過ごし方によっておっぱいの大きさや形に大きな影響を与えます。

授乳期間中はこれまで通りとはいきませんが、その間ずっと何もしないと、授乳が終わってからのおっぱいの形に後悔することになるかもしれません。ナイトブラは着けて寝るだけで手軽におっぱいのケアができますので、もし現在授乳中でおっぱいの形が気になるという方は、是非ナイトブラを取り入れてみて下さい!

良質な睡眠がカギを握る!!ナイトブラの効果を促進する睡眠時のテクニック

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「ナイトブラを付けていれば胸が大きくなる」と考える方も多いようですが、実は、ただ付けるだけでは効果は期待できません。他の要素も重要なんです。例えば睡眠。睡眠の質がバストの成長に大きな影響を与えることもあります。今夜から実行可能!睡眠の質を高めてバストアップ効果を促進させちゃいましょう!

バストアップと睡眠の関係

睡眠中に生成されるホルモンの内、特にバストアップに関わると言われるのが「成長ホルモン」と「女性ホルモン」です。それぞれ、どのようにバストアップに貢献するのか見てみましょう。

▪成長ホルモンの役割
成長ホルモンが乳腺の中に存在している「ラクトゲン受容体」と結びつき、バストを大きくします。ラクトゲン受容体が存在していても、成長ホルモンの分泌が不十分になれば…なかなか胸は成長してくれません。

▪女性ホルモンの役割
女性ホルモンにはエストロゲン、プロゲステロンの2種があり、どちらもバストアップに貢献します。バストの9割は脂肪、そして1割の乳腺からできていますが、脂肪は乳腺を守るようにして付きます。なので、バストアップをしたいのであれば、「乳腺を発達させる事」が必須。ここに働きかけるのが、女性ホルモンです。乳腺細胞を増殖させ、発達させる働きがあるとされています。

このように睡眠中にはバストアップに欠かせないホルモンが分泌されています。成長ホルモン、女性ホルモンを味方につける事ができれば、バストアップ効果の促進が狙えるんです。

「睡眠」で成長ホルモン・女性ホルモン分泌量UPさせる方法

ちょっとした就寝方法の工夫で、成長ホルモン・女性ホルモンの分泌量をアップさせることが可能です。詳しく見ていきましょう。

ゴールデンタイムを抑えてバストアップ

22時〜2時の時間帯は「睡眠のゴールデンタイム」と呼ばれています。女性ホルモン・成長ホルモンともに分泌がピークになる時間だからです。ですが、仕事でなかなかこの時間帯に就寝出来ないなんてこともありますよね。

ご安心下さい。最近の研究では、「就寝してから30分~3時間が分泌のピーク」とする説が有力になりつつあります。ゴールデンタイムの就寝が難しくても、就寝してから3時間はぐっすり・深く眠るといったように、眠りの質を高めていきましょう。

「リラックス」がバストアップのカギ

体がしっかりリラックした状態で就寝できれば、体は副交感神経が優位な状態となります。この状態では、血行、内臓の働きが良くなり、皮膚が修復されて、女性ホルモンがたくさん分泌されます。反対にいつまでたってもイライラとした状態で「交感神経」が優位になれば、体の修復にエネルギーを使えず、なかなかバストアップできません。

質の良い睡眠はどうやって作る?

体をリラックスさせた状態での睡眠=質の良い睡眠が大切となる訳ですが、具体的にどうやってこうした環境を作り出せばよいのでしょうか。以下に方法を挙げてみます。

・PC、スマホなどブルーライトを見ない
脳に刺激を与え、なかなか寝付けなくなります。

・アロマなどでリラックス
人間はリラックスすると副交感神経が優位になり、眠りに入り易くなります。好きな香りで体をリラックスさせましょう。

・お風呂にゆっくりつかる
体温が下がる際に、眠気を感じると言われています。特に湯船にゆっくり使った後の体温の下がり方が理想なのだとか。就寝30分前のバスタイムが理想です。

いかがでしょうか?睡眠時にちょっとした事に気をつけて、バストアップを目指しましょう!

ノンワイヤーブラとナイトブラは一体何が違うの?

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ナイトブラにはワイヤーが入っていません。「だったら、ノンワイヤーのブラでもいいんじゃ…」と思ってしまいますが、目的が違うので、構造も効果も違うんです。混合して使用してしまうとバストが垂れ下がる原因になってしまうかも?!その違いをじっくりと見ていきましょう。

通常のブラ、ノンワイヤー、ナイトブラの違い

●通常のブラ
ワイヤーが入っています。ワイヤーがある事で、重力で下に行く胸を持ち上げ、さらに補正する働きをしてくれるんですね。

●ノンワイヤーブラ
簡単に言えばワイヤーの無いブラです。なので一般的には補正効果は通常タイプのものと比べると落ちる傾向にあります。ノンワイヤーブラは、「締め付け感が気になる」、「窮屈でワイヤーブラが苦手」という方に選ばれるようです。就寝時に着用する方もいます。

●ナイトブラ
夜専用ブラです。こちらもワイヤーを使用していません。就寝時は、バストが成長するタイミングなので、絞めつけて血行を妨げる通常のワイヤーブラは適さないんです。「締め付け感が問題なら、やっぱりノンワイヤーブラでいいじゃん」と思ってしまいますが、ちょっと待って下さい。両者には、作りの目的から、以下の様な大きな違いがあります。

ノンワイヤーブラ・ナイトブラの決定的な違いはコレ!

それでは、ノンワイヤーブラとナイトブラの違いは何でしょうか?

●ノンワイヤーブラの目的
日中、直立している時、座っている時の重力を想定して、胸を上に押し上げるような設計になっています。なので、寝ている姿勢、横向きへの重力は想定していません。

●ナイトブラの目的
就寝時の横、バストが左右に開く重力を想定して設計されています。

両者ともワイヤーフリーではありますが、併用してしまうと、バストを固定しきれず、バストの垂れ、サイズダウンなどに繋がる可能性があります。

ナイトブラにしても大丈夫!万能なノンワイヤーブラもある?!

ナイトブラと日中用のノンワイヤーブラでは目的が違うとご紹介しましたが、最近では両方の機能を兼ね備えたブラジャーも登場しています。ナイトブラとして使用可かどうかは「就寝時も使用可能」との記載の有無で判断できます。

ナイトブラを選ぶ際には、寝返りなどもしますから、あらゆる体勢からバストをサポートできるようにフィット感が大切です。できることならば通販ではなく、スペシャリストのいるお店でしっかりカウンセリングや、バストを計ってもらい、自分にあったブラを見つけてもらうと安心ですね。