コラム

【肩甲骨はがし】効果は未知数!バストアップにも使えるストレッチ!?

active-84646_1920

バストアップのためのマッサージといえば、バスト周りのリンパの流れを良くしてあげるものや、大胸筋を鍛える効果のあるものが代表的です。
それと同じくらいいまバストアップに効果があるといわれているものに「肩甲骨はがし」があります。肩甲骨はがしは道具もいらずに簡単にできるにも関わらず、バストアップにとても効果が高いことから人気のストレッチです。

今回は肩甲骨はがしのやり方や効果などについてご紹介します。

どうして肩甲骨はがしがバストアップに良いのか?

肩甲骨はがしはその名のとおり、背中の肩甲骨を動かすことでバストアップを行うものです。一見バストには関係ないと思われる部位ですが、なぜ肩甲骨はがしがバストアップに効果的なのでしょうか?

1つ目の理由に、肩甲骨がほぐれることによる血行促進があります。肩甲骨というのは意識して動かさないとすぐに凝り固まってしまう部位です。特に日頃のデスクワークやスマートフォンの操作などで肩が前に丸まってしまうことによって、肩甲骨まわりの筋肉がガチガチに固まってしまいます。
肩甲骨のコリは血行不良の原因にもなり、バストにもうまく栄養が行きわたらなくなることもあるのです。
つまり、肩甲骨を意識して動かすことで、凝り固まった筋肉がほぐれ、身体全体の血行を促進させることができます。それによってバストの血行も良くなり、バストアップに必要な栄養分がしっかりと送られるというわけです。

2つ目の理由に、肩甲骨の位置が戻ることでバストを上向きにさせることができます。肩甲骨のコリによって肩こりなどの症状がある人は、猫背のように肩が丸まってしまった、いわゆる巻き肩と呼ばれる状態になっていることがあります。
巻き肩になっていると、胸元全体の筋肉が縮んでしまい、バストが下向きに垂れてしまいます。
肩甲骨はがしで肩の位置をしっかりと元に戻してあげることで、胸元の筋肉が開いた状態になり、バストも上向きにさせることができるのです。
また猫背の症状がある人には、姿勢を良くする効果もあります。

肩甲骨はがしってどうやってやるの?

バストアップ以外にも、肩こりや猫背にも効果のある肩甲骨はがし。効果がわかったところで早速やり方を見てみましょう。

1.ヒジを90度に曲げた状態で胸を広げます。(腕が横にくるように)
2.ヒジが肩の後ろにいくように5秒ほどかけて肩甲骨をグッと寄せていきます。
3.肩甲骨が限界まで寄った状態で10秒キープします。

肩甲骨のコリがひどければひどいほど、とても気持ちよく感じるはずです。1日3回程度、肩や背中にコリを感じたときに実践すると良いでしょう。

肩甲骨はがしはバストアップ以外にも肩こりや身体全体が固くなっているのを改善する効果があります。それほどに肩甲骨は身体のコリの原因になっていることが多いのです。バストが最近固くなったかも…と感じる場合は、バストそのものでなく肩甲骨のコリによるものかもしれません。

そうなることを防ぐためにも、身体が凝っているなと感じたときに肩甲骨はがしを行うクセをつけておくと良いかもしれませんね。

【豆乳でバストアップ】ただ飲むだけじゃ効果なし?豆乳で胸が大きくなる正しい実践方法

soybean-1831704_1920

1日1杯の豆乳でバストが大きくなる?!実践した方からは効果テキメン!という声がある一方で、全く効果なしと感じる人も。豆乳をバストアップに繋げるには、適切な飲み方やルールがあるようです。今回は豆乳を100%味方に付けるバストアップ方法をご紹介します。

そもそも、豆乳にバストアップ効果は本当にあるの?

豆乳に含まれるイソフラボンは、体内で女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをすることが分かっています。女性ホルモンが乳腺を刺激して発達させる働きをするので、胸が小さい理由の1つは、女性ホルモンの少なさとも言われるほど。

イソフラボンが体内で不足しているエストロゲンとして活躍することで、バストアップが図れるという訳なんですね。さらに、大豆食品の中でも豆乳はイソフラボンの消化吸収率が95%と非常に高いことが分かっています。

豆乳でバストアップ!の正しい実践方法

・豆乳の種類
無調整豆乳>調整豆乳>豆乳飲料の順番でイソフラボンが多く含まれています。バストアップを目指すならば、味はいまいちですが、無調整豆乳が一押しです。

飲むタイミング

朝食前が一番と言われています。空腹時なので吸収率がぐっと高くなるのだとか。

1日に必要な豆乳の量

1日の大豆イソフラボン摂取量は70~75mgが目安です。飲料によっても配合調がことなりますが、大体200mlで50mgのイソフラボンを摂取できます。あまり飲み過ぎるとカロリーの高さから太りやすくなったり、ホルモンバランスを崩して肌荒れなどの原因になるので注意しましょう。

豆乳を正しく飲むだけではダメ?!気を付けたいつのこと

バストアップを図るならば、「生活習慣」を見直すことも大切です。いくら豆乳を正しい方法で飲んだとしても、有効成分がバストに働きかけなければ意味がないですよね。例えば、運動不足や、偏った食事など、生活習慣の乱れによって生じる「血行不良」が慢性化すれば、せっかく取り入れた栄養がバストに効率的に運ばれません。

さらに、睡眠不足によって、睡眠中に分泌のピークを迎える女性ホルモンや成長ホルモンが減れば、もともとのバストアップホルモンの量を下げてしまいます。とても勿体無いことです。
・規則正しい生活を心掛ける
・睡眠をしっかりとる
・適度な運動をする
・姿勢を正して血行不良にならないようにする
・ストレスに上手く対処する

など、豆乳の摂取とともにバランスのよい生活を心掛けて行きましょう!1~2カ月できっと体の嬉しい変化を感じられることでしょう。諦めずに、ぜひ長く続けてみて下さいね。

胸が小さい人には原因があった?今すぐ見直したいポイントとは?

pak85_lalaokotteiruol20140321_tp_v

胸が小さいのは遺伝のせいではなかった?!胸の小さい人に見られる共通のポイントを挙げて行きましょう。これらのポイントと逆のことをすれば、バストアップに繋がる可能性がグッと高くなることでしょう。

胸が小さい理由①睡眠不足

睡眠中に分泌される女性ホルモンや成長ホルモンは、乳腺を刺激しバストアップの促進に役立ちます。これらのホルモンの分泌は、何も成長期に限ったことではありません。確かに成長期にもっとも分泌が盛んになりますが、それ以後も分泌され続けます。

毎日7時間以上、特にホルモン分泌の活発になる就寝から3時間は、キッチリと深い眠りにつけるようにしましょう。ゆっくり体を温めるために湯舟に浸かる、リラックスのためにアロマを焚くなどの方法を取り入れて、体のコンディションを睡眠に向けて整えてみてはいかがでしょうか。

胸が小さい理由②ストレス

自律神経とホルモン分泌をコントロールする脳の部位は同じです。そのため、ストレスによって自立神経が乱れると、ホルモン分泌もその影響を受けてしまいます。ストレスの多い現代社会だからこそ、上手にストレスを発散する術を見につけ、上手く対処して行きましょう。

胸が小さい理由③姿勢が悪い

姿勢が悪いと、猫背になります。猫背になると肩がこります。筋肉は収縮することで血行を後押ししていますから、肩が凝って筋肉の機能が落ちれば、結果、胸への血行が滞ってしまうんですね。

すると、どんなに栄養満点の食事を心掛けても、十分な睡眠を心がけても肝心な栄養素が胸に運ばれません。デスクワークなどで座る時間の長い方は、適宜、肩甲骨をよせるように伸びをする、肩を回すなどして姿勢&コリを改善してみて下さいね。

以下の動画のように、正しい立ち方を意識して行きましょう。姿勢がよくなると自然とお腹回りに力がはいり、ウエストもキュッと締まります。バストアップとともに、メリハリディも目指しちゃいましょう!

胸が小さい理由④冷え性

冷え症は、姿勢の悪さと同様、血行を悪くする要因の1つです。血行が悪くなればバストに栄養が効率的に回せません。さらに、体が冷えることで卵巣を含めた内臓機能がダウンするので、卵巣での女性ホルモン生成が遅れてしまうんです。

冷え症はバストアップのみならず、ダイエット効果も下げる女性の敵です。飲み物は温かいものにする、生姜などを常用する、お野菜は体を温める根菜類を意識して摂取する、適度な運動をするなどの工夫で、冷え症を少しでも改善して行きたいですね。

【おっぱい体操でバストアップ】おっぱい体操の方法!

fitness-956642_640

皆さんは「おっぱい体操」というバストアップに効果のある体操を知っていますか?バストアップを望むほとんどの女性が、できるだけ早くおっぱいが大きくなったと実感したいと願っていることと思います。
この「おっぱい体操」は、継続的にバストアップが望めるだけでなく、即効性があることで有名です。また、おっぱいのボリュームがアップし、さらにおっぱいの高さが高くなったり、ふわふわの触りごこちになると評判です。
今回は、バストアップしたい方なら一度は試してみて欲しい「おっぱい体操」についてご紹介します。

おっぱい体操ってどんな体操?

おっぱい体操とは、助産師である神藤多喜子(しんどうたきこ)さんが考案した体操です。授乳に悩む多くのママたちのおっぱいに触れた経験をもとに、おっぱいを元気にして女性を健康にすることを目的におっぱい体操をつくりました。
50代になる神藤さん自身もハリとボリュームのある、若々しいおっぱいを保っており、おっぱい体操に効果があることを表しています。
日々、自然と胸筋にくっついてしまうおっぱいの脂肪とじん帯をはがすようにしてから優しく揺らすことで、血液やリンパの流れを良くし、本来のおっぱいの高さに戻してくれます。また、血行が良くなるのでおっぱいがふわふわになり、温かさを感じるようになったという方もいるほどです。
さらに嬉しいのが、40代、50代でもその効果が実感できるということです。「もう年齢的にも、バストアップは難しいかな…」と感じている方にもオススメできる、バストアップのための体操です。

具体的なおっぱい体操の流れ

おっぱい体操は胸筋にくっついたおっぱいの脂肪をはずす「おっぱいはずし」と、おっぱいの血液やリンパの巡りを良くしてふわふわのおっぱいに変える「おっぱいゆらし」の2つのパートに分かれています。

おっぱいはずしの方法

①腕を下ろして腕と胸部の間に隙間をつくります。
②反対の手で背中から脇の下にかけて脂肪を集めるように10~15回位マッサージします。
③手を「くまで」の形にし、脇の下からおっぱいに向かって10~15回位脂肪をかき集めます。
④かき集めた脂肪を鎖骨の中心にかけて10~15回位斜め上に持ち上げます。
⑤反対側も同様に行います。

おっぱいゆらしの方法

①反対の手でおっぱいを下から持ち上げます。
②鎖骨の中心に向かって斜め上におっぱいを優しくリズミカルに揺らします。
③反対側も同様に行います。
④両手でおっぱいを持ち上げ、優しくリズミカルに揺らします。

【胸が大きくなるのは10代まで?】何歳までバストアップは可能?

jk92_kaerimichi20150208082355_tp_v

女性はいくつになっても形が良くふっくらとしたおっぱいでいたいものです。バストサイズについても、理想を言えば今よりもバストアップさせたいという方も多くいます。でも、ちまたでは「バストの成長は10代まで」と言われていたり「授乳を終えたらもう大きくなることはない」という話を聞くこともあります。では、具体的に何歳までバストアップは可能なのでしょうか?今回は何歳までバストアップは可能なのかについて説明していきます。

おっぱいにも成長期があるって本当?

おっぱいには成長期が存在します。ほとんどの方が成長期の間に、乳頭付近と乳房全体が膨らみ、子どものおっぱいから大人の女性のおっぱいに成長するのです。その時期は、初潮を迎える約1年程前から初潮を迎えた2年後までの約3~4年間で、その期間がおっぱいの成長期です。そこから20歳を迎える頃がバストアップのピークと言われています。

しかし、この年齢はあくまで多くの人が自然にバストアップするとされる年齢であり、実際には20歳を超えて30代、40代になってからも多くの女性がバストアップしています。バストサイズは生活習慣に大きく影響を受けるため、50歳を過ぎてからおっぱいの成長を実感することもあるようです。

女性ホルモンを増やしてバストアップ

では、具体的には何をすればピークを過ぎた年齢でもバストアップが可能なのでしょうか?
身体に合った下着を着けたり、エクササイズを取り入れたりと、バストアップのための行動はいくつかありますが、一番効果があり近道だと言われているのは女性ホルモンの働きを良くすることです。

おっぱいの大きさは乳腺の発達に左右されると言っても過言ではなく、乳腺が発達し、乳腺の周りに脂肪がたくさんつくほどおっぱいのサイズは大きくなります。
その、乳腺が発達するために欠かせないのが女性ホルモンです。
実際に、生理前などにおっぱいが大きくなったと感じた経験がある方もいるのではないでしょうか?それは、生理前後に女性ホルモンの分泌が増減することにより乳腺組織が刺激されるため、おっぱいが張り、大きくなったと感じるのです。

女性ホルモンを増やす方法

バストアップに女性ホルモンが重要であることは先述したとおりですが、具体的に女性ホルモンはどうすれば増えるのでしょうか?
女性ホルモンを増やす方法はいくつかありますが、一番大切なのはストレスを減らして規則正しい生活をすることです。
女性の身体はストレスを感じたり、睡眠不足になると女性ホルモンがスムーズに分泌されなくなります。規則正しく良く眠ることはストレスの解消にもつながりますので、規則正しい生活を心がけましょう。

また、納豆や豆腐など、大豆に含まれるイソフラボンも女性ホルモンに似た働きをするため、意識して摂取すると効果が出やすいです。

【垂れのない美乳づくり】上向きバストをつくる方法

underwear-689862_1920

女性であればいつまでも美しいバストでいたいもの。美乳というとサイズを大きくすることに意識がいきがちですが、実は美乳を作るためにはバストサイズを大きくするだけではダメなんです。

もちろん大きなバストというのは魅力的なものです。しかし、そのバストがだらんと垂れてしまっていたら、その魅力は半減してしまうのではないでしょうか?つまり、本来の美しいバストというのはツンと上を向いたハリのあるバストともいえます。

胸が下向きに垂れてしまう原因とは?

バストはクーパー靭帯と呼ばれる繊維によって支えられています。このクーパー靭帯は一度切れたり伸びたりしてしまうと元に戻ることはないといわれています。つまり、一度バストが垂れてしまうと元に戻すのは非常に困難なものです。
バストが垂れてしまう主な原因には次のようなものがあります。

1.激しい運動を頻繁に行っている
2.自分に合った下着を着用していない
3.夜寝るときに下着を着用していない
4.猫背

上記のうち1つでも当てはまる場合は、今バストが垂れていなくても将来的に垂れてしまう可能性がありますので注意しましょう。

垂れを改善!上向きバストを作る方法

上向きのバストは上記のような胸が垂れてしまう原因の対策のほかに、運動や習慣で作り出せるものです。垂れ知らずの上向きバストを作る方法についてご紹介しましょう。

バストを支える大胸筋を鍛えよう

161007-216_tp_v
上向きのバストを作るために大きく関係してくるのがこの大胸筋です。大胸筋はバストを垂れないように支える役割を持っており、鍛えることでツンとした上向きのバストを作ることができます。

大胸筋を鍛えるためには「腕立て伏せ」が効果的でしょう。床につく手の幅を肩幅より広くとってゆっくりと行うことでより効果的に大胸筋を鍛えることができますよ。

自分に合ったサイズのブラジャーの着用を

バストが垂れてしまう意外な原因として「自分に合った下着を着用していない」というものがあります。サイズの小さいブラジャーに胸が圧迫されたり、逆にぶかぶかのブラジャーを着けていることで上手くバストが支えられていなかったり、といったことが影響しています。

自分に合ったサイズのブラジャーを着けることで、バストがしっかりと支えられるほか、バストを正しい位置でキープする効果もあり、上向きの綺麗なバストを作り出すことができます。

睡眠時にはナイトブラが必須アイテム

睡眠時は楽な状態でいたいという気持ちから下着を着けずに寝ている人もいるでしょう。実はそれによってバストが知らない間にどんどん垂れてしまっているかもしれません。

寝ているときに寝返りなどでバストが動いてしまうと、クーパー靭帯が伸びてしまう原因になります。また寝ている時でも重力は発生しているものですので、胸が左右に広がっていってしまうこともあるのです。
上向きバストをつくるためにはナイトブラでしっかりとバストを支えてあげる習慣を作りましょう。
理想のバストづくりのために、サイズを大きくするための努力を行っている人も多いと思います。 しかし実はバストが下向きになっていてサイズが小さく見えているだけかもしれません。
自分のバストになんとなくハリがないなぁと感じた場合は、上向きバストを作ることを意識した上でバストアップを試みると、魅力的な美乳づくりができるはずですよ。

バストアップにも効果あり!正しい補正下着の着用方法

sports-bra-274947_1920

みなさんは補正下着を着用したことはあるでしょうか?補正下着というと、太っている人がダイエットのために着用したり、40代くらいから体型維持のために着用を始めるといったイメージが強いものですが、最近ではバストアップのために着用するという人も増えてきています。

とはいえ、締め付けられて苦しそう、なんだかおばさんくさいというような声も。今回はバストアップのために補正下着を着けるメリットと注意点をご紹介します。

補正下着は苦しくない!

補正下着というとお腹や背中の脂肪を無理やり補正するというイメージが強いことから、身体全体を締め付けるアイテムだと思われがちです。 確かに昔の補正下着というのは、無理やり体型を補正するという目的で締め付けの強い製品が多く存在していました。それによって実際に身体に影響があったという声もあるほどです。

しかし、近年では若い子でも将来的な体型維持のために着用できるような、比較的締め付けが緩く、身体の負担にならないものが一般的になってきています。

補正下着の役割と注意点

me_biz20160902385615_tp_v
先にも述べたように補正下着の役割は、脂肪の特性を活かして身体のメリハリをつけるというところにあります。お腹や背中などの脂肪をバストに集めることで、バストアップできる上にウエストにくびれができて女性らしい身体を作り出すことができるわけです。

ただし補正下着を着用する上で気を付けたいことは、必ず自分の身体に合ったものを着用するということです。よくありがちなのが、効果をより高めようと自分のサイズよりもきついサイズを着用してしまうこと。人間の身体には血液やリンパが常に巡回しているものですので、必要以上に締め付けてしまうと最悪の場合、身体に障害が起こってしまうこともあります。
またきついサイズのものを日常の中で着用していると、摩擦によって皮膚が黒ずんでしまうことも。締め付けた部分が跡になってもとに戻らないなんてことも起こり得ますので気をつけましょう。

補正下着を使ってのバストアップは、身体にメリハリを作るために一石二鳥の方法ですが、正しい着け方をしないとバストサイズが下がってしまうこともあります。
補正下着の本来の目的は、流動性の高い脂肪を必要なところにかき集めることで、身体にメリハリをつけることですので、着用の仕方によってはバストの形が崩れてしまいかねません。
補正下着を着用する際は、必ず実際にフィッティングを行って自分に合ったサイズのものを選び、また正しい着用方法を守るようにしましょう。
それによってバストアップだけでなく、ウエストもキュッとしまったメリハリのある身体を作ることができるはずですよ。

寝ている間こそバストアップのチャンス!

hira85_udewonameteiruneko_tp_v

バストを支えるために大切なブラジャー。日中はもちろん着用していることが多いと思いますが、夜になると着けたまま寝る人、着けないで寝る人と、人によってそれぞれ着用事情は変わってきます。
自分が寝やすい方法で良いでしょ?と思われがちですが、実は睡眠時のブラジャーの着用方法でバストは大きく変わってくるものなんです。場合によってはバストアップに影響してくることも。

今回は夜寝ている時だからこそ実践したいバストアップの方法についてご紹介します。

意外と知らない!みんなの夜の下着事情

女子にとって気になることではありますが、意外と周りの下着事情ってわからないもの。睡眠時にブラジャーを着ける、着けないというのは人によって違うということをお話しましたが一般的な割合はどの程度なのでしょうか?

過去に大手下着メーカーが調査したデータによると、睡眠時にブラジャーを着ける人はおよそ4割、一方でまったく着けずに寝る人は6割という結果に。
(参考:http://www.wacoalholdings.jp/news/54521.html
全体の割合でみると睡眠時は何も着用しないで寝るという人の方が若干多いようです。

着ける?着けない?それぞれのメリット・デメリット

データで見ると、寝るときはブラジャーを着けない人の方が有数ではありますが、実は着ける・着けないどちらにもメリットとデメリットが存在します。

ブラジャーを着けるメリットとデメリット

saya0i9a4204072170615_tp_v
睡眠時にブラジャーを着用する一番のメリットはバストの形が崩れないということです。ブラジャーを着けることによってバストがきちんとした位置で保たれるため、将来的に胸が垂れたり、形が崩れたりといったトラブルを防止することができます。

とはいえブラジャーを着けたまま眠ることは健康上良くないとも言われています。血流やリンパの流れが悪くなってしまったり、胸が凝り固まってしまったりといったことから乳がんを引き起こす可能性もあると指摘されています。 上半身がリラックスできない状態であるため、肩こりがひどくなってしまうこともあるようです。

また寝ている間にブラジャーに入っているワイヤーが肌とこすれて、胸下が黒ずんでしまったり、かゆみが発生してしまう場合もあります。

ブラジャーを着けないメリットとデメリット

一方でブラジャーを着けないことの一番のメリットはその開放感でしょう。特にバストというのは普段からブラジャーによって締め付けられている部分でもあるため、開放してあげることで睡眠時も楽な状態を保つことができます。

しかしその結果、胸を支えているクーパー靭帯が伸びてしまい、バストが垂れてしまう可能性もあります。寝ているときというのは自分で思っているよりも動いてしまっていることが多いもの。ただでさえ重力で下に引っ張られているバストが、寝相によって将来的に垂れてしまうこともあります。

またブラジャーを着けないことでバストが冷えてしまい、バストアップの妨げになってしまうことも。結果バストサイズが小さくなってしまうことも起こり得ます。

バストアップのためにはナイトブラ着用を!

寝るときにブラジャーを着けるか着けないかというのは女子にとっては永遠の議題にもなりそうですが、バストアップのためにはぜひナイトブラを着用することをおすすめします。

ナイトブラは脇や背中にバストのお肉が流れていくのを防いでくれるため、バストの形を綺麗にキープすることができます。
そうであるのに加え、夜着用するためだけに作られたものですので、普通のブラジャーを着用するよりも締め付けがなく、着用していても楽に寝ることができます。

またバストを冷えから守ってくれる効果があり、寝ている間もバストの血流を促してくれています。
つまり普通のブラジャーを着用して寝るときと何も着けないで寝るときのメリットだけを集約した夜の女子にとって最強のアイテムともいえるわけです。
最近では寝ている間にもバストアップを促してくれるナイトブラも発売されているなど、バリエーションも豊かになっています。

夜こそバストアップに最適な時間帯

寝ている間というのはバストアップに関係ないように思えますが、実はちょっと習慣を変えるだけでよりバストアップに効果がある時間なのです。
寝ている間のバストアップをより効果的にするためには、寝る前にバストアップマッサージを行うと良いでしょう。 マッサージで温まったバストが寝ている間もキープされることで、よりバストにとって良い影響が与えられますよ。

冷え性はバストに悪影響!?冬のバスト対策

saya160105070i9a3021_tp_v

美容の大敵ともいえる冬。寒さによって身体が冷えてしまったり、乾燥で肌がカサカサになってしまったりと悩まされている人も多いのではないでしょうか? 実は冬の寒さや乾燥は、顔や手足だけでなくバストにも大きく影響しているんです。

今回は冬に負けないバスト対策について考えてみましょう。

冷えはバストアップの大敵!寒さ対策は入念に

冬は気温が一気に下がり、油断をするとすぐに身体が冷えてしまいます。冷え性で悩んでいる人も少なくないでしょう。 身体が冷えてしまうと、血流が悪くなり身体全体に血液が巡らなくなってしまいます。血流が悪くなると、バストに本来送られるはずの栄養が十分に届かなくなるため、バストアップに影響があるどころか最悪の場合バストサイズが小さくなってしまうことも。

そうならないためにも身体の冷えには十分に注意しましょう。

冬こそナイトブラの着用が必須

対策として、身体が冷えやすい夜などはナイトブラを着用するようにすると良いでしょう。睡眠時は下着を着けないという人も多いかと思いますが、寝ている間は身体がどんどん冷えていってしまうため、バストもどんどんと冷たくなっていってしまいます。

ナイトブラを着用することで外的な寒さからバストを守るほか、血流やリンパを促進してくれる効果もあるため、バストをしっかりと温めることができるでしょう。 それに加え、身体が温まるショウガやにんにくといった食事を積極的に取るようにすると効果を高めることができます。

乾燥によってバストが小さくなるってほんと?

冬のトラブルに冷えと同じく乾燥があります。冬になると顔がカサカサになったり、手があかぎれになったりといったことに毎年悩まされている人もいるのではないでしょうか。 美容の大敵ともいえる乾燥。実はバストアップにとっても冷えと同じくらい大敵なんです。

一見乾燥とバストは何の関係もなさそうですが、乾燥によってバストサイズが小さくなってしまうことがあります。 空気が乾燥するとバストの肌にハリがなくなってしまいます。ハリがなくなることで、バストが垂れてしまい、結果バストサイズが小さくなったように見えてしまうことがあるのです。 また乾燥した肌が服と摩擦を起こすことで、乳首が黒ずんでしまうといったトラブルも起こり得ます。

乾燥を防ぐためには、バストにも顔と同様に保湿をしてあげることが重要です。特に肌の水分量が少なくなってしまうお風呂上りなどに、保湿力の高いボディクリームを塗ってあげると良いでしょう。 そのボディクリームを使って同時にマッサージを行ってあげると、乾燥も防ぐことができ、バストアップもできるので一石二鳥です。

冬は肌を周りに見られる機会も少なくなるため、手を抜いてしまいがちです。しかし冬にしっかりと対策をしておくことで、次の夏自信を持って肌を見せることができるはず。理想のバストを作り上げるためには見られていないときだからこそ努力することが大切ですね。

離れ胸(離れ乳)の改善にエクササイズとナイトブラ!

ver88_sumafonayamu15150207_tp_v

大きさや形、触感など、女性なら理想とするおっぱいがあると思います。
「もっとこんなおっぱいだったらいいのに…」とおっぱいに関する悩みはつきないものですが、そのひとつに「おっぱいが離れ気味でなんとかしたい」という方も多いのではないでしょうか。

鎖骨の真ん中と両方のバストトップの点を線でつないで正三角形になるおっぱいが理想的なバランスだと言われています。今回は離れ胸を寄せて理想のバランスのおっぱいにする方法について説明していきます。

エクササイズでおっぱいを寄せる

おっぱいを支える筋肉には大胸筋と小胸筋の二つがあります。これらの筋肉は胸を真ん中に寄せ、吊るしあげてキープする働きをしているので、この部分が衰えるとどんどん胸が外側に向いて離れてしまいます。大胸筋と小胸筋を鍛えることは、離れ胸を防ぐのに効果的です。

大胸筋を鍛えるエクササイズ

① 額の前で手のひらと手のひら、内ひじ同士をくっつける。
② そのままの位置をキープして息を吸いながら肩甲骨を寄せるようにして両手の手のひらを外側に開く。
③ 息を吐きながらゆっくりと手のひらを元の位置に戻す。
④ ②と③を10回×2セット行う。

おっぱいの位置を保つメインの働きをするのが大胸筋ですが、その大胸筋を下支えしているのが小胸筋です。そのため離れ乳を防ぐには小胸筋は鍛えることも重要になります。
しかし、小胸筋は硬くコリやすい筋肉で、血行不良やリンパの巡りが悪くなりがちです。それゆえ、小胸筋は筋トレよりもコリをほぐすようにしてケアする方が効果が出やすいです。

小胸筋のケア方法

①鎖骨下の部分を反対の手の平で押さえて、周囲をくるくると回してほぐします。
②腕を伸ばして少しだけ肘を曲げ、前に10回、後ろに10回腕を回します。
③手のひらを下にして腕を伸ばし、反対の手首付近で伸ばした腕の下から肘を持ち、内側に寄せます。

ナイトブラでおっぱいが流れるのを防ぐ

一日の約3分の1を占める睡眠時間の就寝姿勢はおっぱいの形に影響します。例えば仰向けに寝続けると、おっぱいは脂肪でできているので自然と外側に流れてしまいます。それが続くとだんだん離れ乳になってしまうのです。
そのため、睡眠時間におっぱいの脂肪を相応しい位置にキープしてくれるナイトブラの着用は、おっぱいの脂肪を形状記憶させてくれるのでオススメです。

ナイトブラはリラックスして眠れるように、締め付け自体が少なくできているので睡眠を邪魔することもありません。
お腹、背中、二の腕などおっぱい周辺の要らないお肉をまとめてナイトブラにしまうように着用すると、より離れ乳を防ぎ、バストアップ効果が高くなります。