コラム

【徹底比較】本当におすすめするナイトブラはコレ!

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近年女性の美意識の高さからナイトブラを着ける習慣が当たり前となってきました。それに伴い、現在さまざまな種類のナイトブラが販売されています。

しかし各種あるナイトブラにはそれぞれ違った効果があり、自分に合ったものを探すのが難しいといった意見も。今回はナイトブラを種類別に比較し、本当に自分に合ったものはどれなのかを探してみることにしましょう。

そもそもナイトブラを着ける理由って?

ナイトブラを選ぶにあたり、まずはバストの構造から着用すべき理由を探っていきましょう。
バストは様々な要素によってできていますが主に、

・バスト本来を作り出している「脂肪」
・母乳を作る「乳腺」
・バストを支える役割を持つ「クーパー靭帯」

上記3つによってできています。
その中でもバストの垂れに大きく関わってくるのが「クーパー靭帯」です。

クーパー靭帯は複数のゴムが束ねられたような構造をしており、バストを持ち上げ、支える役割を持っています。同時に重要な役割を持っているにも関わらず、すぐに切れたり伸びたりしてしまうのもクーパー靭帯の特徴です。

クーパー靭帯は一度切れたり伸びたりしてしまうと、元には戻らないといわれています。激しい運動や日中ブラを着用していないといった要因だけでなく、夜寝ているときに少し動いただけでも伸びきってしまうものなのです。そのためナイトブラはバストをしっかりと支えてあげることで、バストの垂れを防ぐことができるスーパーアイテムなんですよ。

ナイトブラの種類と選び方

一口にナイトブラといっても様々なものが存在します。形状でいくとワイヤーのあるなしやカップの形状などです。通常のブラジャーと同じような形のカップがしっかりしたものもあれば、スポブラのようにバスト全体をホールドしてくれるものもあります。

また、ナイトブラの効果についても物によって違いがあります。睡眠中のバストの垂れを防ぐ目的だけの物であったり、同時にバストアップ効果をもたらしてくれる製品もあります。着け心地や好みは人によって違いますので、「ナイトブラ着用の目的」と「どのようなブラが好みか」を把握して自分に合ったナイトブラを探すようにしましょう。

徹底比較!おすすめナイトブラ

数あるナイトブラの中でも徹底比較して抜粋した本当におすすめのナイトブラをいくつかご紹介しましょう。

第1位:「導-MICHIBIKI-脇肉流導リメイクアップブラ」

導リメイクアップブラは、ナイトブラの中でも口コミの数が多く、評価が高い製品です。その名前のとおり、ワキや背中についたお肉をバストに戻してくれる効果があります。

ナイトブラというとスポブラのような形状のものが多い中、普通のブラのように着用できるのでホールド力も高く、寝っ転がっても谷間ができてしまうほど。とはいえ、背中のホックがないため楽に眠ることができ、締め付けがないのにホールド力の高いブラとしても人気を博しています。

第2位:「リラリッチ・NEWビューティーメイクナイトブラ」

リラリッチはスポブラタイプでバスト全体を包み込んでくれるナイトブラです。バストへの締め付けが少ないため、ゆったりと着用することができ、まさにナイトブラといった製品でしょう。

バストを保護してくれる役割はありますが、バストからの脂肪流れを防ぐ力は少し弱めといった口コミも。デザインが豊富でカラーバリエーションも多数あるので、可愛くナイトブラを着こなしたいという方におすすめのナイトブラですね。

第3位:「ジニエブラ キレイとラクを叶える快適ブラ」

ナイトブラの中でも比較的有名なジニエブラ。サイズやカラーが豊富なこともあり、多くの人に愛されている製品です。ジニエブラの特徴はその伸縮性で、あらゆるサイズに対応して伸び縮みしてくれます。その分、育乳効果は少ないともいえそうです。

王道なナイトブラを着用したい方におすすめのナイトブラです。種類も豊富なナイトブラですが、価格や効果もさまざま。ぜひ自分に合ったナイトブラ選びの参考にしてみてください。

女性のホンネ!男性からプレゼントしてもらって嬉しいブラはずばりコレ!

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女性にとっておしゃれの一つともいえる下着。男性にとっても彼女には可愛いブラを着けてほしい!という想いがあることでしょう。実はいま、誕生日や記念日、クリスマスなど女性へのプレゼントにブラジャーを中心とした下着をチョイスする人が増えているんですよ。

デリケートな贈り物だからこそ、本当に喜んでもらえる物をプレゼントしたいですよね。今回は女性がプレゼントされたら嬉しいブラの選び方についてご紹介します。

プレゼントに最適!女性がもらって嬉しいブラとは?

・自分ではなかなか手が出せない…ブランド物のブラ

ブラジャーというのは男性が思っているよりもピンキリな製品で、お手軽に手に入れられるものからちょっと値が張るブランド物まで多くの種類が存在します。ブラの寿命は長くても1年弱といわれているため、女性にとってはちょっとお高いブラというのは頻繁に購入できないものでもあります。

だからこそ憧れのブランドものや、自分ではなかなか手が出せないちょっとお高いブラをプレゼントされたら彼女や奥様はとても喜ぶはず!ブランドによって柄や形に特徴があるので、事前に相手の好みをリサーチしておくと良いでしょう。

・ブラとショーツをセットでプレゼント

通常ブラとショーツというのは別々で売られているものです。そのため可愛いブラを見つけても、ショーツとセットで購入すると値段が高くなってしまうこともあり、購入を渋ってしまう女性も多くいます。

とはいえ女性はブラとショーツをセットで身に着けることで気分も上がるもの。プレゼントにブラとショーツをセットでプレゼントすれば、喜ばれること間違いなし!

最近ではおしゃれな寝具も流行していますので、ブラ・ショーツと一緒にパジャマをセットでプレゼントするのも良いかもしれませんね。

・バストを大切にしてほしいからこそナイトブラ

プレゼントにあえてナイトブラをチョイスするのもおすすめです。ナイトブラは女性のバストを守るために必要不可欠なもの。しかし意外と持っていないという女性も多いのです。

毎日着用することもあり、女性としても2,3着は持っておきたいところ。普段購入する機会がない物だからこそナイトブラをプレゼントすると喜んでもらえるはずです。

女性にブラをプレゼントするときの注意!

・サイズ違いはご法度!

ブラのサイズというのは女性によってデリケートで常に変動しているものといっても過言ではありません。また見た目と実際の大きさというのは異なるもの。

サイズが違うと着用できないといったことも起こりますし、無理に着用したことでバストの形を崩してしまう原因にもなってしまいます。プレゼントにブラを購入する場合は必ず相手のサイズをチェックしてから購入するようにしましょう。

・男性の好みを押し付けすぎるのはNG!

プレゼントとしてブラを選ぶ際、どうしても「好みのものを彼女に着けてほしい」という気持ちになってしまうのではないでしょうか。

しかし自分の好みを押し付けすぎて、派手なブラや露出の激しいもの、個性的なブラをプレゼントしてしまうと、相手をドン引きさせてしまうこともあるので気を付けましょう。

また相手にとって「こういうブラを今後も着けたほうがいいのかな?」といったプレッシャーにもなりますので、特に付き合いたての彼女などにプレゼントする際は注意が必要です。

まとめ

普段必ず使用するものだからこそ、ブラはプレゼントに最適といえます。とはいえデリケートな製品でもありますので、プレゼントするときは慎重にチョイスすることをおすすめします。相手のサイズや好みをリサーチして本当に喜んでもらえるものをプレゼントするようにしましょう!

肘(ひじ)と膝(ひざ)の黒ずみを解消する方法

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肘(ひじ)や膝(ひざ)は通年通して露出の機会も多く、目につきやすい場所です。にもかかわらず、黒ずみができやすく落ちにくいため、普段から丹念にボディケアをしている人でも、ひじやひざは黒ずんだまま…ということがよく見られます。

正しいケアの方法もあまり知られておらず、なかなかすぐに改善されないため、悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。今回はどうしてひじやひざに黒ずみができるのか、その理由と黒ずみを解消させるケア方法についてご紹介していきます。

ひじ、ひざの黒ずみができる原因とは?

乾燥

ひじやひざの黒ずみができる原因の一つに、乾燥があります。ひじやひざは皮脂の分泌が少なく、乾燥しやすい場所です。

皮膚は乾燥すると肌を守る力が低下して刺激に弱くなり、衣服の摩擦などの刺激によって肌がダメージを受け、黒ずみやすくなります。逆にひじやひざが十分に保湿されていると皮膚のバリア機能が働き、黒ずみの予防にもなります。

日常生活のクセ

日常生活でのクセや姿勢などによって、ひじやひざの黒ずみができることがあります。ひじやひざの皮膚は、周囲の皮膚に比べるとちょっとだけ硬めですよね。

それはひじを机についたり、ひざを床に擦るなどの動作によって、その摩擦や重みなどの負担からひじやひざの皮膚を守るために角質層が厚くなるからです。角質層が厚いと乾燥しやすくごわごわした肌質となり、角質層が厚くなればなるほど硬く黒っぽくなります。

ひじ、ひざの黒ずみを解消する!ケア方法

角質の除去&保湿

角質層が厚くなると乾燥しやすくなります。乾燥を緩和するために保湿ケアしようとしても、厚い角質に阻まれて保湿剤が皮膚に浸透しにくくなります。そのため、まずは厚くなっている角質を除去してあげることが必要です。具体的には市販のスクラブやピーリング剤などを使って硬くなった角質を取り除きます。

角質ケア→保湿の順番でケアすると効果的です。こまめに保湿しないとすぐに乾燥する箇所のため、一日数回の保湿ケアが必要です。メラニン色素に効くなど、美白効果のある保湿剤を使用するとより黒ずみ解消に効果があります。

姿勢

ひじをつかない、ほおづえをしない、ひざ立ちを止めるなど日常生活でひじやひざの皮膚に負担がかかる姿勢をとらないように意識するだけで黒ずみは改善されます。

目標があるなら、早めのケアを

角質の除去と保湿、肌のターンオーバーを繰り返して、ひじやひざの黒ずみは解消されます。個人差はありますが、すぐに黒ずみがなくなることは少ないため、半そでを着る、綺麗な身体で結婚式のドレスが着たいなど、目標がある人は早めのケアをオススメします。

夏が来る前に!背中のニキビの撃退法

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背中がキレイな女性って素敵ですよね。キレイな背中になると、背中が大きく開いた服や水着、結婚式のドレスやワンピースなどを自信をもって着ることができます。

でも、背中はニキビができやすい場所でもあり、広い背中にポツっとできるニキビは目立ちやすく、清潔感も半減してしまうので、自信をもって背中を露出できなくなってしまうことも。今回は背中のニキビはどうしてできるのか、そのケア方法についてご紹介します。

背中はニキビができやすい

ニキビはホルモンバランスの乱れや生活習慣、ストレスなどにより皮脂が過剰に分泌され、毛穴に皮脂や角質が詰まってできるのですが、背中は顔のTゾーンと同様に皮脂腺が集まる場所であるため、実は背中は顔を含めた身体.全体の中で、もっともニキビができやすい場所です。

ほかにも、乾燥すると肌を守ろうとして皮脂の分泌が促進されるので、乾燥がニキビの原因となることもあります。また、常に下着や衣服により摩擦が生じて肌が刺激を受けることや、清潔でない下着や衣服から背中についた雑菌が繁殖してニキビの原因となることも多いです。

背中のニキビ対策

ニキビは刺激するとより悪化し、治りが遅くなります。しかし、肌を清潔に保たなければニキビが炎症を起こすことも。そのため、背中を洗うときは顔を洗うときと同じく、ボディソープをよく泡立ててできるだけ手で洗います。手が届かなくても硬いタオルでゴシゴシ洗うのではなく、刺激の少ない柔らかめのタオルやブラシを使用しましょう。

清潔な状態を保ち、ニキビは絶対潰さない

もし、背中にできたニキビが潰れたり、化膿するなどして跡が残るとそれをなくすことはなかなか難しくなります。跡を残さないためにも、絶対に手でひっかいたり、ニキビを潰したりしてはいけません!

背中の清潔感を保ったら、次に保湿をします。ニキビ部分は皮脂が過多になっている状態ですので、ニキビ対策用のさっぱりしたタイプのものや、オイルフリータイプの化粧水が最適です。皮脂の過剰分泌をセーブする作用のあるビタミンCの効果が期待できるビタミンC誘導体が含まれた化粧水もオススメです。

背中ニキビを予防するために

一度ニキビができてしまうとなかなかすぐには治りません。ケアもしにくい場所ですので、なるべくならニキビをつくらないように努力をしましょう。

・常に保湿を意識し背中の清潔を保つこと
・ニキビができやすい生活習慣を改めること
・シャンプーやボディソープのすすぎ残しをしない

この3点に気をつけると何もしていない時に比べてニキビの発生を減らすことができます。特に、背中のニキビで悩む方はシャンプーの成分が背中に残らないよう、洗髪を終えてから背中を洗うようにするといいでしょう。

実はよく見られてる!うなじのスキンケアについて

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髪をアップするとちらりと見えるうなじは、ちょうど人の目線と同じくらいの高さなので他人からは目につきやすく、男性からの人気が高い場所でもあります。

逆に、うなじにニキビや吹き出物があったり、毛がびっしり生えていると不潔な印象をもたれ、イメージは大きくダウンしてしまいます。自分からは見えない場所ですが、常にキレイにしておきたい「うなじ」のスキンケアについてご紹介します。

日々のスキンケアと気をつけたいポイント

毎日の保湿

うなじも顔や身体のほかの部分と同じく、化粧水や美容液などで毎日保湿を心がけましょう。皮膚は乾燥するとバリア機能が失われ、肌トラブルに見舞われることが多くなります。

うなじ部分は汗でべたつきやすいため、さっぱりしたタイプの化粧水や美容液を選ぶのがベターです。

ニキビをつくらせない!

うなじにニキビや吹き出物ができるととても目立ってしまいますが、髪の毛や衣服、マフラーなどが触れていることが多く、ニキビの原因となる雑菌が繁殖しやすい場所です。

できるだけ、うなじに触れるものは常時清潔にしておきましょう。シャンプーやボディソープなどのすすぎ残しも、うなじの毛穴を詰まらせ、ニキビや吹き出物の原因となるので、丁寧にすすぐようにして下さいね。

日焼けに注意

忘れられがちですが、うなじは紫外線を浴びやすい場所です。外出する時は帽子や衣服、ストールなどでうなじを守るようにしたり、日焼け止めを塗るなどして紫外線対策をしっかりしましょう。

脱毛でつるつる肌をキープ

キレイなうなじを保つために、脱毛は必須です。意外と毛をそのままにしている女性が多く、うなじの毛がびっしり背中の方までつながっている人や、近くで見てみるとうぶ毛がモッサリ…なんていう人も。

たまたま目につくとギョッとしてしまい、目のやり場に困ってしまいますよね。ほかの部分は完璧にキレイにしていても、うなじの毛が目立つようでは清潔感もなく、美しくありません。

うなじの脱毛はプロの手を借りる

うなじは自分では見えにくく、首のカーブも人それぞれなのでカミソリなどが使いにくい場所で、なかなか自己処理は難しいです。そのため、うなじの毛の処理はエステやサロン脱毛など、プロの力を借りた方がキレイになります。

最近ではうなじのような狭いパーツは数千円で気軽に施術を受けられることが多いので、一度検討してみてはいかがでしょうか。うなじがキレイだと、ショートヘアや短いボブなど、うなじが見えるヘアスタイルにも自信をもって挑戦できますし、いつでもためらわずにアップヘアを楽しめます。

【ナイトブラの使い方】ナイトブラを着けても効果が出ないという方へ

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バストアップしたい!おっぱいをキレイな形にしたい!など、理想のおっぱいに近づくため、夜にできることの代表例は「ナイトブラの着用」ですよね。

でも、ナイトブラを着けているのに効果が出ない・変化がないと悩んでいる人はいませんか?せっかくナイトブラを着けているのに間違った使い方をすると効果が現れないことがよくあります。具体的には何が間違っていて、どのように改善すればよいのでしょうか?

ナイトブラのサイズが合っていない

小さいサイズを選んでいる

ナイトブラは昼間に着けるブラジャーと比べると、睡眠を邪魔しないために締めつけ過ぎない工夫がされており、どうしてもゆるく感じることも。寄せ上げ効果を期待してあえてキツめのサイズを選んでいるということはありませんか?

本来のサイズよりも小さいものを着用すると、身体への締めつけで血行が悪くなります。血行が悪くなると、バストアップに必要不可欠である乳腺の発達とその周りの脂肪のキープに必要な女性ホルモンや栄養素がおっぱいに運ばれなくなります。それが続くとバストアップどころか、サイズダウンしてしまうことも。

また、身体を長時間締めつけていることからくるストレスも、正常なホルモン分泌の妨げとなるため、ナイトブラは小さいものではなく自分に合ったサイズを着用しましょう。

大きいサイズを選んでいる

逆に締めつけが苦手な人は睡眠を邪魔しないようにと大きいサイズを選んでしまうことがありますが、これもナイトブラの効果を薄めてしまいます。

ナイトブラはおっぱい周辺のお肉が背中や二の腕に流れてしまわないような形となっており、適度なホールド力を保ちながらも締めつけ過ぎないように作られています。大きめのサイズを選んでしまうと、締めつけを感じることは減りますが、同じくホールド力も減ってしまい、期待している効果が得られません。

なりたい理想のおっぱいは?

ナイトブラにはバストアップ効果が期待できるものや、おっぱいの高さをキープしてくれるものなど、さまざまな種類があります。

とにかく大きくなりたい!や、谷間をつくる!など、理想とするおっぱいは人それぞれですよね。そのため、自分がなりたいおっぱいに合わせたナイトブラを選ばないと、理想に近づくことができないため、効果が実感できにくくなります。

育乳タイプと美乳タイプ

ナイトブラは大まかに分けて、背中や二の腕のお肉をおっぱいに持ってくる効果が期待できる「育乳」タイプと、離れたバストのお肉を真ん中に集めて谷間を作ったり、バストの高さをキープする効果がある「美乳」タイプのものがあります。

自分がなりたい理想のおっぱいをよくイメージして、なりたいおっぱいに近づけるタイプのナイトブラを選ぶと、ナイトブラを着けていて良かった!と思える効果が得られるでしょう。

ナイトブラを選ぶ上での重要ポイント

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エクササイズやマッサージなど、バストケアにはいろいろありますが、中でも「ナイトブラの着用」はバストアップを目標とする方も、おっぱいの形をキープしたいという方にも簡単にできるバストケアのひとつです。

ですが、せっかくナイトブラを着けていても、間違ったナイトブラを選らんでしまうとその効果がでなかったり、効果がでるまでに時間がかかることも。今回はナイトブラを始めようと思っている方、自分が着けているナイトブラは正解なのかを知りたい方向けに、ナイトブラの選び方についてご紹介していきます。

ポイント1「睡眠を邪魔しないもの」

質の良い睡眠はバストアップに必要不可欠です。
それは、バストアップに欠かせない成長ホルモンや女性ホルモンが一日の中で活発に分泌されるのが夜間の睡眠時で、特に22時から2時の間であると言われています。

キツいナイトブラは厳禁

短期間で効果を実感したい!と思うと、少しキツいくらいのほうが効果が出やすい気がして、小さめのナイトブラを選んでしまうという方もいるのではないでしょうか?

しかし、締めつけがキツすぎると身体が常に不快感を感じてしまうため、寝付きが悪くなり、スムーズに深い眠りに入ることができません。
また、睡眠不足は食欲をコントロールするホルモンバランスが崩れて太りやすくもなります。
バストアップや美容のためにも、ナイトブラが良質な睡眠を邪魔することのないよう、キツすぎるサイズのものは避けましょう。

自分に合ったサイズが一番

睡眠のためにとゆったりしたサイズのナイトブラを着用すると、もともとの目的であるバストアップやおっぱいの形をキープする効果が薄れてしまうので、サイズ選びは重要なポイントです。きちんと自分の身体に合ったサイズを選びましょう。

試着ができれば試着をしたいところですが、最近は通販のほうが多くの種類を取り扱っており、購入も簡単です。通販で購入する際はメジャーなどで自分のサイズをよく計測し、ナイトブラのサイズを確認したうえで自分に合ったサイズのものを選びましょう。
中にはサイズ交換や返品を無償で対応してくれる通販サイトもあるので、そのあたりのサポート体制もチェックした方がよいですね!

自分のテンションがあがるもの

ナイトブラは着けて寝るだけなので、手軽で簡単ですが、毎日続けるとなると意外と忘れてしまったり面倒になってしまうことも。どんなにいいものを着けても、続けなければ効果は出ず意味がありません。自分が「毎日着用して寝たい!」と思えるものを選ぶことが、続けるコツです。

好きな柄でも、好きな色でもいいですが、素材で選ぶのが特にオススメです。触り心地の良いものは睡眠時にもピッタリですし、着用のストレスも軽減してくれます。

豊胸手術「シリコンバック」のメリット&デメリット

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今まで散々色々なバストアップ方法を試してきたけど、どれも上手くいかなかった…そんな時に、「豊胸手術をすれば簡単に解決できるのでは?」なんて思いがよぎることもありますよね。シリコンバッグによる豊胸手術をすると、どんなメリット・デメリットがあるんでしょうか。

シリコンバッグ豊胸手術のメリット

・1回の手術で2カップ~最高3カップのバストアップができる
・痩せている人でも確実に胸を大きくできる
・脂肪やヒアルロン酸注入による豊胸手術に比べると持ちが良く、費用も安い

自力で胸を大きくする場合、マッサージやバストアップクリーム、サプリ、生活習慣を変えるなど、様々な努力が必要なのはもちろん、努力したからと言って必ず結果が出るわけでもありません。
その一方で、シリコンバッグによる豊胸手術を行えば、1度で2カップ以上のアップが約束されます。気になる費用ですが、シリコンバッグの境目が不自然にならないように自分の脂肪を部分的に注入するなど、手術内容やクリニックによって異なります。安いところだと20万円少し~高いところでは120万円前後なので、70万円前後が目安となりそうですね。

シリコンバッグ豊胸手術のデメリット

・ダウンタイム期間が長く、痛みが強い
手術の種類によりダウンタイムは最短2週間(乳腺下への挿入)~1か月以上(大胸筋下への挿入)です。術後の痛みが強いことでも知られています。

・見た目が不自然になることもある
カップ萎縮や、波打ったようなバッグの形が出てきてしまう、リップリング、位置の異常などで見た目が不自然になることがあります。

・将来取り換えが必要
シリコンバッグは良い品を利用していても劣化するものです。安全面を考えるならば10年に1度の交換が推奨されています。痩せ型の方の場合、大胸筋下へのバッグ挿入が最も自然に仕上がりやすくチョイスされますが、乳腺下への挿入に比べると痛みが随分と強いことで知られています。術後の「生き地獄の数日」とも言われる痛みを定期的に乗り越える必要があることも念頭に置きましょう。

・術後は入念なマッサージが必要
バストとシリコンバッグを馴染ませるために、術後は入念なマッサージが必須となります。もし怠ってしまうと被膜拘縮を起こしてしまいシリコンが硬くなります。せっかく大金を払って得た理想のバストが台無しになりかねません。毎日最低10分ほどのマッサージが必要になることを心得ましょう。

・手触りは本物には敵わない
脂肪注入やヒアルロン酸注入でバストアップした胸の方がより自然な手触りになります。柔らかさを求めるならば、シリコンバッグ以外の方法が良いかも知れませんね。

より安全な豊胸手術?「脂肪注入」豊胸手術のメリット&デメリット

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豊胸手術の代表と言えば、シリコンバッグによる豊胸ですが、手触りや見た目がどうしても不自然になってしまいます。サイズアップはもちろん、自然なバストを手に入れたい!という女性に注目されているのが、自身の脂肪注入による豊胸です。そのメリットとデメリットをご紹介します。

脂肪注入による豊胸手術のメリット

・拒否反応が少ない
・見た目や触った感じが自然
・バストアップだけでなく、部分的なダイエットにもなる
・傷跡が小さいので、手術の痕跡が目立たない
・レントゲンなどに写らないのでバレる心配が少ない

自分の脂肪を使用するので、体が異物として認識する可能性は低く、比較的安全です。見た目や触った感じも自然で、他の人にバレる心配があまりないのも嬉しいポイントですよね。

豊胸に使用する脂肪は、お尻、太もも、背中、腕などから抽出するので、部分痩せにもなります。シリコンバッグを挿入する方法では、皮膚を切るため傷跡が残りますが、脂肪注入の場合、吸引の際に7mm位、注入の際に3mm位の傷ですみます。1年もすればほとんど分からない位になるので傷跡の心配はありません。

脂肪注入による豊胸手術のデメリット

・定着率が低いものもある30%位~
・やせ型の人は、不可能
・しこり、石灰化、脂肪壊死がおこることがある
・吸引した部位のボディラインが崩れる
・劇的なサイズアップは難しい(0.5~1.5カップ位が目安)

最近では、吸引した自身の脂肪に、別に抽出した脂肪幹細胞注を混ぜて定着率を高める技術なども登場していて、定着率の良さは80~90%位にまで上がってきています。ただし、お値段は割高です。気を付けたいのは、痩せ型人の場合、手術適応外になってしまう点。ある程度の脂肪は健康を守るに必要ですから、不適応になってしまうこともあるんですね。比較的安全と言われる術式ではありますが、ある程度の知識をもち、自分の身を守ることも大切です。

例えば、注入する脂肪に不純物が混じっている場合に、しこりや石灰化が生じることがあります。「コンデンスリッチ法」と言って、脂肪の不純物を取り除き、濃縮した形にしてバストに注入する方法など、こうした問題を予防する技術も続々と登場しているので、心配な点をしっかりと質問し、納得できるまでカウンセリングをしましょう。医師の実力も、仕上がりを大きく左右します。医師にあまり経験がないと、脂肪吸引の際にバランス良く吸引できずに左右でサイズがアンバランスになったり、お尻の場合、急に脂肪が抜けたことで垂れてしまうケースも。

注入の際には、注入する脂肪の量が多すぎたり、1ヶ所に大量に脂肪を注入してしまうと、うまく血液が循環せずに脂肪壊死→しこりが出来るなどの問題が発生します。

女性ホルモンの分泌をふやす?!キャベツに含まれる「ボロン」の効果&副作用

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とても身近な食材「キャベツ」に豊富に含まれているボロンが、バストアップに効果的として注目を集めています。キャベツを食べるだけでバストアップ?!いいえ、調理方法を間違えると、有効成分を逃してしまいます
今回は、ボロンがもたらすバストアップ効果、摂取方法、副作用などをご紹介します。

ボロンって何?バストアップに効果的と言われる理由

ボロンとは、「ホウ素」のことで、食べ物ではキャベツ、レタス、インゲン豆、ブロッコリー、リンゴ、ブドウ、レーズン、プルーン、アーモンド、ピーナッツなどに含まれているミネラルの一種です。ボロンを摂取すると、卵巣の女性ホルモン分泌が活性化され、血中の女性ホルモンの量が2倍になると言われています。プエラリアや大豆イソフラボンのように足りない女性ホルモンを外から補うのではなく、自力生産できる女性ホルモンの量を増やすことでバストアップに繋がるという訳です。

「多少の効果は期待できます。タンパク質やアミノ酸は、筋肉など体を作るために欠かせない成分で、いわば体の土台を作る成分です。また、豆類などに含まれるイソフラボンやキャベツなどのボロンは、女性ホルモンを活性化させるという点で、バストアップの効果が期待できるといえます」(佐藤先生)
引用元:http://news.mynavi.jp/news/2016/09/23/207/index.html

と、ボロンの効果に関しての記述があるように、ボロンだけでなく、タンパク質を十分に摂取することも大切なようですね。

ボロンの理想的な摂取方法は?

ボロンを摂取するならば、吸収効率の良い空腹時や食事前が良いと言われています。女性の場合、ボロンが女性ホルモンの量に影響するため生理中・黄体期は摂取をストップすると安心です。

また、調理方法に少し気を付けましょう。ボロンは熱に弱く、出来る限り生で食べる必要があります。1日の目安摂取量は3㎎。リンゴ1個で0.96gのボロンが含まれますから、りんごを1日3個、または、キャベツでは大き目のキャベツ1枚以下と言った具合です。こうして言うのは簡単ですが、実際に毎日続けるは大変です。ボロンを含む食材を上手く組み合わせて、飽きない様に摂取するのが良いかも知れませんね。食事から摂取するのが難しい方は、「ボロンキレート」等のサプリメントに頼るもの手です。

ボロンに副作用はある?

目安量や上記でご紹介したタイミングなどを守れば、副作用が強く出る可能性は極めて低いと考えられています。ただし、過剰摂取した場合エストロゲンが過剰になり、ニキビなどの肌荒れ、月経不順、乳がんや子宮筋腫の発病の可能性を高めることも。特にサプリメントだと手軽に多くの量を摂取できてしまうので、3㎎までを守るように注意したいですね。