コラム

産後は特に注意!お腹の皮膚をひきしめるには?

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産後、大きくなったお腹が徐々にしぼむと、次に気になるのがお腹の皮膚のたるみです。ダイエットに成功して痩せた後にたるみが気になるという方も多く、加齢によってお腹の皮膚がたるむこともあります。

せっかくお腹がへこんでも、お腹の皮膚がダルダルだと海やプール、温泉などで人目につくのが嫌になってしまいますよね。今回は、いろいろな原因でたるみやすい、お腹の皮膚をひきしめる方法についてご紹介します。

お腹の皮膚がたるむ理由

皮膚は伸びやすく戻りにくい

妊娠や太ったことにより、お腹が大きくなるとそれに伴って皮膚もどんどん伸びていきます。その後、出産やダイエットでお腹が小さくなると、皮膚もそれに合わせて縮んでくれたらいいのですが、一度伸びた皮膚はそう簡単には戻りません。

できれば、妊娠中やダイエット中など、お腹の大きさが変わるあいだに、妊娠線防止クリームなどでケアしておくと皮膚がたるみにくいのですが、もう今更そんなことを言っても遅いですよね。産後や痩せたあとに、皮膚のたるみケアを取り入れたとしても、すぐに皮膚はひきしまりません。

個人差はありますが、だいたい皮膚が元の状態に戻るのに半年~一年ほどかかると考えていいでしょう。そのため、できるだけ早くケアを始めるのが得策です。皮膚のたるみが気になったその日から、ひきしめケアを始めましょう。

皮膚のたるみを改善する!ひきしめケアの方法は?

専用のクリームでマッサージする

皮膚のたるみを改善するには、皮膚の新陳代謝を促進させることが重要です。もともと皮膚は身体に合うようにできており、代謝を繰り返すことにより、皮膚がお腹のサイズに合っていきます。新陳代謝を活発にするには、お腹部分の血行をよくするマッサージがオススメです。保湿力が高く、ひきしめ成分が配合されたマッサージクリームを使うとより効果的です。

マッサージで血行をよくして新陳代謝を促し、保湿をすることにより、みずみずしくて弾力があるお肌になり、マッサージを続けることによって徐々に皮膚のたるみが改善されます。ほかにも、ストレッチや軽い筋トレを取り入れると、身体全体の血行がよくなり、代謝を促すことができます。

美容皮膚科で切らずに治療

もし、皮膚のたるみがセルフケアではどうにもならないようであれば、美容皮膚科での治療も可能です。たるみのレベルにもよりますが、最近は切らない治療法もあるようですので、メリット・デメリット含め、一度専門に相談してみるのもいいでしょう。

気をぬくとすぐにガサガサ…。かかとのツルツル、スベスベ感をキープする方法

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ツルツル、スベスベのかかと、キープできていますか?かかとはケアしないとすぐに乾燥し、ガサガサになりやすい場所です。かかとがガサガサになると、肌触りが悪くなるだけでなく、履いている途中のストッキングが伝線してしまうなんてことも。

さらに、かかとのガサガサを放置すると、かかとのヒビ割れを引き起こし、出血したり痛くて歩けなくなってしまうなんてことも起こりえます。今回は、かかとがすぐにガサガサになってしまう原因と、かかとのケア方法についてご紹介します。

ガサガサかかとの原因とケア方法

かかとは乾燥しやすい場所。保湿はこまめに!

かかとがガサガサする一番の原因は乾燥です。かかとは皮脂腺がないため、ほかの場所に比べてとても乾燥しやすいのです。そのため、乾燥が気になったときやお風呂上がりには保湿が必須なのですが、せっかく保湿剤を塗っても、かかとという場所柄、すぐに取れてしまいやすいです。

取れたらまた保湿するようにするなど、こまめな保湿を心がけましょう。保湿剤を塗ったあとにラップでかかと部分だけを包み、靴下を履いて少し置くとより保湿効果が上がります。

圧力などの刺激で厚くなりがちな角質。角質ケアでツルスベかかとになる!

かかとは日々体重による圧力が常にかかっている場所です。さらに女性の場合、かかとの高いヒールや足幅が狭い靴を日常的に履くことも多く、刺激を受ける場所でもあります。それらの圧力や刺激からかかとを守るために、角質がどんどん厚くなりやすいのも、かかとのガサガサの原因です。

もし「毎日かかとに保湿剤を塗っているのに、ガサガサが治らない」という方もいるかと思います。それは硬くなった古い角質の上から保湿剤をのせても、中まで浸透しないためです。その場合は、古い角質を除去したあとに、保湿をするのがポイントです。

①入浴などでかかとの角質を柔らかくする
②かかと専用のやすりで優しく削る。削り過ぎには注意!
③削れた角質をシャワーなどで軽く流し、たっぷりと保湿剤を塗り込む
④ラップでかかと部分を包み、靴下を履いてより浸透させる

何をしても治らない・・・それって水虫かも!?

自分の足が水虫だなんて、なかなか認めたくないものですが、かかとをはじめとする足のガサガサは、乾燥や古い角質ではなく、水虫が原因かもしれません。

水虫は、温泉やスポーツジム、共用のスリッパなどから水虫菌に感染することが多く、念入りにケアをしてもガサガサが改善しない場合は、一度皮膚科医に診てもらうと安心です。水虫は、早めに対処すればするほど、早く治ります。

あなたのスキンケア間違ってない?身体の乾燥を解消する正しいスキンケア

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秋冬など空気が乾燥する季節になると引き起こされる乾燥肌。かゆみや赤みを伴うだけでなく、気が付いたら全身から粉をふいている!なんて人もいるのではないでしょうか?

そうであるにも関わらず、顔のスキンケアは入念に行っているのに、ボディの乾燥対策は全然行っていないなんて人も少なくないんです。また間違ったスキンケアが逆に乾燥肌を悪化させる原因にも…。

今回は正しい乾燥肌対策についてご紹介します。

乾燥肌を防ぐスキンケアのポイント

①正しい「保湿」を知る

乾燥肌には肌の保湿が必要不可欠。しかし保湿について理解している人は意外と少ないのです。保湿とは「水分」+「油分」の両方が備わった状態を指します。つまり、化粧水のみや乳液のみといったスキンケアでは片方しか補給できず、逆に乾燥肌を悪化させる原因になってしまうこともあるのです。

ボディについてもそれは同じ。ボディの乾燥対策としてボディクリームをたっぷり塗っている人も多いと思いますが、完璧に乾燥を防ぐためには、クリームの前に化粧水などで水分を補給させてあげると良いでしょう。

最近ではボディにもたっぷり使える比較的価格の安い化粧水も販売されています。乾燥肌を防ぐためにはケチらずボディにもしっかりと化粧水を塗ってあげるようにしましょう。

②時間が勝負!お風呂上りは早急に保湿せよ

ボディへの乾燥対策として入浴後にスキンケアをしてあげる人は多いのではないでしょうか。実は乾燥肌を防ぐか悪化させるかというのは、お風呂上りからスキンケアが完了するまでの時間にかかっているのです。

入浴後というのは通常よりも肌の水分が非常に蒸発しやすく、乾燥肌を起こしやすい状態になっています。そのため入浴後、時間が経ったあとにスキンケアを行っても、もう手遅れという場合も。

お風呂上りからスキンケアまでの理想の時間はなんと5分以内ともいわれています。身体を乾燥させないためにもお風呂に入った後は、なるべく早くスキンケアを行うようにしましょう。

まとめ

乾燥肌というのはスキンケア次第でしっかりと予防、改善することができます。秋冬といった乾燥しやすい季節、嫌な乾燥肌にならないようにするためには、顔と同じくらい身体のスキンケアにも気を配ってあげる必要があるのです。

なかなか乾燥肌が改善されない、毎年乾燥肌を引き起こしてしまうという人は、間違ったスキンケアを行っていないか、あらためて確認してみると良いかもしれませんね。

バストアップを阻害する?実は怖いむくみの話

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特に働く女性にとって悩みとなっている身体のむくみ。デスクワークで一日中座りっぱなし、立ち仕事で一日中立っているといったように、働き方によってはむくみが慢性化してしまう恐れもあります。

身体のむくみと聞くと一般的に下半身や脚のむくみを思い浮かべる人が多いと思いますが、実はそういったむくみにが原因で身体のあらゆるところに影響が出てしまうんです。身体がむくんでいることで、なんとバストアップを阻害することも。関係のない部位にまで影響を及ぼす本当は怖い身体のむくみについて一緒に考えてみましょう。

身体のむくみの原因とメカニズム

むくみとは、細胞組織の間に必要以上の水分が溜まっている状態を指します。心臓から送り出された血液には酸素や栄養分が含まれており、それらが全身の細胞に運ばれると細胞が排出した二酸化炭素や老廃物を回収しながら心臓に戻ってきます。

しかし血液やリンパのめぐりが悪くなると、スムーズに老廃物や余分な水分が回収できず、身体のむくみとなって表れるというメカニズムです。身体のむくみを引き起こす主な原因には次のようなものがあります。

①身体の冷え
②塩分・水分の過剰摂取
③長時間のデスクワークや立ち仕事による血行不良
④運動不足
⑤病気

常にむくんでいるという人や痛いくらいに身体にむくみが発生する人は、一度なぜ身体がむくんでしまうのか、原因を突き止めてみるようにしましょう。

そのむくみ…体の不調のサインかも

身体のむくみは時には痛みやだるさをもたらすもの。実はむくみは身体のさまざまな不調を知らせてくれるものでもあります。

①生理痛の悪化

むくみによって引き起こされる女性特有の症状といえば、生理痛の悪化でしょう。むくみが起こっている状態というのは血行不良などによって身体が冷え切っている状態です。特に生理中というのは身体が冷えやすく、油断をするとすぐに身体がむくみを起こしてしまいます。

その結果、通常よりも生理痛が悪化してしまうことも。身体が不調を起こしやすい生理中は特にむくみを引き起こさないように気を付けたいですね。

②病気の前兆

身体のむくみは実は隠れた病気の前兆である可能性があります。身体にむくみが起こっているときというのは、血流やリンパの流れなどに何かしらの不調があるもの。

その不調というのは冷えや塩分の過剰摂取といった日常的な要因から、病気によって血流が悪くなっている場合などさまざまあるのです。むくみが続く場合や、日常的な要因に心当たりがない場合は、一度病院で検査をしてもらうことをおすすめします。

③バストアップの阻害

むくみによる意外な影響としてバストアップの妨げになることがあります。バストアップというのは血流やリンパの流れが正常なとき、十分な量の女性ホルモンがきちんとバストへと届くことでよりボリュームを増していくもの。

せっかく食べ物やサプリで女性ホルモンの分泌を促したとしても、身体がむくんでしまうくらいに血流が悪くなってしまうということは、女性ホルモンをバストまで届ける力が衰退しているサインともいえます。

最悪の場合、バストサイズが下がってしまう要因にもなりかねませんので、日頃からむくみが起こらないような身体づくりが大切です。

まとめ

身体のむくみというのは、身体そのものの不調を訴えているサインといっても良いでしょう。慢性的なむくみは病気を引き起こしたり、身体全体にも影響してくるものですので、生活習慣においてしっかりとむくみを予防することが大切といえますね。

身体が痛いを解消!つらいむくみの解消方法

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女性の大敵であるむくみ。身体がむくんでしまうと、脚が痛くなったり、身体が重くかんじたりといった症状が発生します。むくみが慢性化すると耐えきれないほどの痛みやだるさを感じてしまう場合も。

辛いむくみは生活を変えるだけで予防・改善ができるものです。今回はむくみの予防、解消方法について考えていきましょう。

むくみの予防は体内から

身体のむくみは主に体内からの要因が大きく関係しています。そのためまずは体内からむくまない身体づくりをしていくことが大切です。

①食事

体内からの対策としてすぐに実践できるのは食事による方法でしょう。摂取する食品や調理方法によって身体のむくみというのはすぐに反映されてしまうものです。

特に塩分の多い食事は避けるようにしましょう。また血流を良くしてくれる栄養素を含む食品を多く摂るのも効果的といえます。

②水分

むくみを解消するポイントとなるのが水分です。身体のむくみというのは余分な水分や老廃物を吸収しきれずに起こるもの。そのため過剰に水分を摂取すると身体がむくんでしまう可能性が高くなります。特に夜寝る前などは水分を摂りすぎない方が良いでしょう。

またアルコールの摂取も血流のバランスを悪くしむくみを引き起こす原因となりますので、過度な飲酒は控えることをおすすめします。

外的要因にも注意

むくみを引き起こす原因は体内からの要因だけでなく、日頃の生活習慣にもあります。あなたは自分からむくみを引き起こす生活になっていませんか?

①身体の冷え

むくみを起こす大きな要因となっているのが身体を冷やしてしまうことです。冷え症の人ですとよく身体がむくむ経験をしたことがあるのではないでしょうか。

冷えによる血行不良に伴って身体のむくみは発生してしまいますので、特に女性は身体を冷やさないような工夫を行うようにしましょう。

②姿勢の悪さ

下半身のむくみを起こす原因に身体の歪みがあります。日頃の姿勢の悪さから骨盤などが歪んでしまっていることで、老廃物が下半身に溜まってしまうのです。

デスクワークで脚を組んでいたり、立ちながら片方に重心をかけてしまっていませんか?ちょっとした悪習慣が身体の歪み、むくみに繋がりますので、日頃から良い姿勢を保つように心がけましょう。

まとめ

むくみは自分自身の生活がそのまま反映されているものだということがわかりましたね。一度身体のむくみが起こってしまうと、そのむくみが脂肪やセルライトとなって固まってしまい、身体を太らせてしまうこともあります。

日頃からの予防と、むくんでしまったときの解消を行うことで防ぐことができますので、綺麗な身体づくりのためにもチェックしておくようにしましょう。

意外と目立つ身体のニキビ跡、どうしたら消える?

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身体に残る、ニキビ跡に悩んでいる方はいませんか?広い背中にポツリとあったり、脚の目立つ場所に残っていたりするニキビ跡。消したいと思っていても、なかなか簡単には消えてくれません。

もしかすると、顔にできたニキビ跡よりも残りやすいと感じることもあるかもしれませんん。でも、全く方法がないというわけではないんです!今回は、気になる身体のニキビ跡のケア方法についてご紹介します。

顔のニキビ跡より残りやすいのはなぜ?

顔と身体の違い

顔よりも身体のニキビ跡のほうが残っている気がするという方はいませんか?顔も身体も、皮膚のおおまかなつくりは変わりませんが、顔はニキビができたときに発見しやすく、早い段階でケアできたり、潰さないように気をつけたりことができます。

逆に、身体のニキビは気がつきにくく、また衣服に擦れたり、無意識にひっかいてしまったりして、顔に比べると潰れやすいです。ニキビは一度潰れてしまうと、肌の表面だけでなく肌の内側にもダメージを与えてしまうため、治りにくく跡に残りやすくなります。

皮膚の厚さ

身体の場所にもよりますが、ほとんどの身体の皮膚は顔の皮膚より厚くできています。

身体のニキビ跡のケア方法

ビタミンCを使ったスキンケア

赤~茶色の色素沈着タイプのニキビ跡は、ビタミンC配合の化粧品でスキンケアを続けることです。ビタミンCは、ニキビ跡の炎症を抑えて色素沈着した部分を薄くする効果があります。ビタミンCがより浸透するように、化粧水の前にピーリングを行うとより効果が高まるでしょう。

化粧水や美容液で肌にビタミンCを与えたら、乳液などでしっかりと保湿しましょう。背中やデコルテなど、身体の中でも皮脂腺が多い場所はさっぱりしたタイプの化粧品を選ぶと、べとつきが気になりません。

内側から働きかける

肌は新陳代謝(ターンオーバー)によって生まれ変わります。この、ターンオーバーの周期は睡眠不足や不規則な生活、食生活の乱れによって乱れてしまいます。規則正しい生活で十分に睡眠をとり、バランスの良い食事を心がけましょう。

プロの手を借りる

これらのことを試しても、なかなか改善がみられない場合は、一度、美容皮膚科に相談してみてもいいかもしれません。治療費はかかっても、セルフケアよりも早く確実に効果が実感できることが多いからです。

また、クレータータイプのニキビ跡はセルフケアで消すのは難しいので、美容皮膚科でケミカルピーリングやレーザー治療を受けるといいでしょう。

年齢は首元に現れる!?今日から始めたいネックケア

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顔は人の印象を決定づける大きな要素のひとつですが、顔のすぐ隣に位置する首も人目につきやすい場所です。しかし、首はよく見られているにもかかわらず、老化が目立ちやすい場所でもあります。

顔を念入りにメイクしていても、首のシワやくすみが目立つと、そのちぐはぐ感からより一層老化しているような印象を持たれてしまいます。今回は意外と自分では気付かない、首のケアについてご紹介します。

首にシワができると老けた印象に

もともと、首は皮膚が薄くハリがないため、シワやたるみが起こりやすく、皮膚が薄いことによって、一度シワができると元に戻りにくい場所でもあります。

最近は、デスクワークなどでPC画面を見るために下を向く姿勢を続けていたり、スマホを見る時間が増えたりしているため、若い人でも首のシワができやすくなっています。

シワ・たるみの原因って?

下を向く姿勢に加えて、「乾燥」も首のシワやたるみの原因です。肌が乾燥すると老化がすすみ、シワができやすくなります。日常的に、首は冷房や暖房にさらされやすく、乾燥しやすいため、乾燥している状態が続くとシワやたるみが出やすくなるのです。

首がキレイだと全体的な印象もよくなります。「首は顔の一部だ」という気持ちで、常にスベスベなお肌を目指して今日からケアを始めましょう。

ネックケアで首元をたるませない

とにかく保湿

肌を老化させずに、シワやたるみをつくらせないようにするには、肌を乾燥させないことが一番大切です。首の皮膚は薄く、保湿ケアをするのとしないのとでは、その後の肌質が格段に変わります。

できるだけ、朝・昼・晩と数回に分けてこまめに保湿剤を塗りましょう。また、紫外線を浴び、日焼けしやすい場所でもあるので、美白ケアもセットで行うといいでしょう。

枕の高さをチェック

一日のうち、約3分の1を占める睡眠時間。実はこの睡眠時間をどう過ごすかによって、首のシワやたるみ、老化のスピードは変わります。それは、先ほど首のシワの原因のひとつに「姿勢」を挙げましたが、それは「寝るときの姿勢」も含まれているからです。

寝ているときに、首のシワをつくりにくくするためには、枕の高さが重要なポイントとなります。高すぎる枕を使っていると、自然とあごをひいた姿勢になり、寝ている間に日々、首にシワを刻んでしまいます。寝ているときに首のシワをつくらせないために、高すぎる枕はやめ、首がまっすぐに伸びる姿勢で寝られる高さの枕を選び、正しい姿勢で眠りにつくようにしましょう。

話題のナイトブラ!導リメイクアップブラを使ってみた

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最近バストが下がってきたように感じていた私。原因をネットで調べてみたところ、明らかな原因として当てはまっていたのはナイトブラを着用していないことでした。

普段寝るときは胸元が締め付けられるのが嫌で何も着用せずに寝ていたのですが、どうやらそれによってバストのクーパー靭帯が伸びてしまい、バストの垂れを引き起こしていたようです。これ以上バストの形を崩さないためにもナイトブラの着用を決意しました!

私が選んだナイトブラ

ナイトブラを着用しようと決め、早速ネットでナイトブラについて調べてみたところ、その種類の多さにとても驚きました。形やスペックも様々。布一枚のようなものからホールド力が高そうなものまであらゆるナイトブラが販売されているんですね。

個人的にはしっかりとブラの形をしていて、バストの脂肪をホールドしてくれるものを探していました。それでも締め付けがない良いものはないかなぁと探していたところ、発見したのが「導リメイクアップブラ」だったんです。

導リメイクアップブラは常に入荷を完売を繰り返している大人気のナイトブラで、脂肪ががっちりホールドされる構造でありながら、楽に寝ることができるということから人気を集めているようです。見た目にもシンプルな普通のブラのようで、まったくナイトブラ感なし。比較的安価でもあったため、お試し感覚で購入してみることにしました。

導きブラをゲット!着用してみた感想

たまたま入荷後というタイミングもあって、購入後すぐに手に入れることができました。初めて導きブラを手にした感想は「思っていたよりも普通のブラに近いかも?」ということ。しっかりワイヤーも入っているので、もしかしたら寝るときに苦しくなるかもと感じたのです。

しかしいざ着けてみると全然そんな感じがしませんでした!

ホックがないため寝転がっても痛くなく、その上胸元が苦しいと感じることがまったくありません。バストをしっかりと導きブラの中に入れ込んでみるとバストが上向きになり、バストトップの位置がしっかりと上がったのを感じることができました。

加えて普段できない谷間をしっかりと確認!ナイトブラであるにも関わらず、キュッと持ち上げてくれる感覚がわかるんです!寝るときにブラを着けるのが億劫だったわたしでも、毎日着用したくなるナイトブラでした。

まとめ

初めて着けただけでも大満足な導きブラですが、継続して着用したらもっと効果が出そうな気がするので、これからとても楽しみです。毎日着用してみた結果をまたレポートさせていただきますね。

バストにも影響?乾燥肌が引き起こすトラブル

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冬場になると特に悩まされることの多い乾燥肌。空気の乾燥や生活習慣の乱れなど様々な要因によって引き起こされ、かゆみが発生したり、肌がカサカサになるなどの症状が表れます。

実は乾燥肌が引き起こすトラブルは意外なところにもあることをご存知でしょうか。中には放置しておくと取り返しのつかないことになってしまうことも。今回は乾燥肌が引き起こす意外なトラブルについてご紹介しましょう。

老化

乾燥肌は蓄積されると肌の老化に繋がる恐ろしいものです。空気の乾燥によって毛穴が開きっぱなしになってしまい、皮膚のたるみやシミ、シワを作り出す原因にもなります。

また肌の乾燥による老化は顔だけでなく、身体にも影響を及ぼします。特に首や胸元など外気にさらされる部分は蒸発する肌の水分量も多いので、シワを増やしたりたるみによる老化を引き起こしやすい部位です。顔だけでなく、身体にもしっかりと乾燥対策を行うことで、老化を引き留めるようにしましょう。

皮膚の炎症

肌が乾燥すると皮膚がカサカサになるとともに、耐えられないくらいのかゆみを伴うこともあります。かゆみに耐えきれず皮膚を掻いてしまうことで皮膚の炎症を起こすといったトラブルにもなりかねません。

肌の乾燥が気になる場合は、身体全体の保湿をしっかりと行うようにし、かゆみなどが出てきた場合は市販の外用薬で対処するだけでなく、皮膚科で診てもらうようにしましょう。

バストアップの妨げに

肌の乾燥が及ぼす意外なものとしてバストへの影響があります。バストが乾燥し水分量がなくなると肌のハリがなくなってしまうため、バストの垂れを引き起こします。最悪の場合、バストが垂れたことでバストサイズがダウンしてしまうことも。

せっかくバストアップのために取り組んでいることも、乾燥ひとつで全て無駄になってしまうこともあるのです。特にバストアップを行う女性については、腕や足の保湿だけでなく、バストの保湿にも気を付けておくようにしましょう。

まとめ

乾燥肌は季節によって起こる人も多いため、一時的なものであると放置してしまう傾向があります。しかしケアを怠ったことで起こるトラブルはさまざま。下手をすればもとには戻らないトラブルも起こりうるのです。

そうならないためにも、特に乾燥に関係ない季節であっても、日々ケアを怠らないように気をつけましょう。日頃の対策を行うことで乾燥に強い身体づくりをしておくことが重要です。

気になる二の腕のブツブツをなくしてスベスベ二の腕になる方法

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二の腕は、女性らしいパーツのひとつとして、男性からも注目を集める身体の一部です。細くて引き締まった二の腕も、もっちりとした二の腕もそれぞれに魅力はありますが、もし二の腕にブツブツができていたらその魅力は半減してしまいます。

実は、二の腕には赤みがかったブツブツができやすい場所で、約4人に1人はこの二の腕のブツブツに悩んでいるというデータがあるくらいです※。今回は、どうして二の腕にはブツブツができやすいのか、すぐにでもなくしたい二の腕のブツブツを減らす方法についてご紹介します。

二の腕にブツブツができる原因

ブツブツは皮膚疾患?

「さめ肌」とも呼ばれるこの二の腕のブツブツ。ただのブツブツではなく、皮膚の疾患として医学的な名前がついています。その名も「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」や「毛孔性角化症(うこうせいかくかしょう)」です。

皮膚の疾患と言っても、何か身体に悪影響を与えたり深刻な病気につながることはないため、放置していても何ら問題はありませんが、見た目としてブツブツが目立つと気になってしまいますよね。また、これらは二の腕のほかにも、肩や背中、太ももに現れやすい症状です。

ブツブツの原因

このブツブツは、毛穴に古い角質が過剰に詰まることによって起こり、赤みがあるのは、毛穴の周囲が軽い炎症を起こしているからです。

直接的な原因はまだ解明されていない部分もありますが、遺伝やホルモン代謝の影響とも言われています。そのため、20代のときは二の腕のブツブツに悩まされていても、30代になってから徐々になくなったという人もいます。

ブツブツをなくしてスベスベ二の腕に

尿素入りのクリームを使ってケア

二の腕のブツブツは、毛穴に余分な角質が詰まることによりその周囲が炎症を起こして赤みを帯びた凹凸が発生します。
そのため、二の腕のブツブツケアは

・毛穴に詰まった角質を取り除く
・乾燥させないよう保湿をする
・皮膚の炎症を抑える

がポイントです。尿素には保湿をしながらも角質を落とす効果が期待できるため、尿素入りのクリームをこまめに塗るといいでしょう。

皮膚科を受診する

軽いブツブツであれば、尿素入りのクリームでケアすることでブツブツを緩和させ、スベスベ肌に近づくことできますが、症状が重い場合は皮膚科を受診しましょう。原因が毛孔性苔癬(もしくは毛孔性角化症)ではない場合もありますし、皮膚科ではより専門的なケアができますので、より短期間で二の腕のブツブツの改善が期待できます。

※小林製薬調べ
http://www.kobayashi.co.jp/brand/ninocure/trouble/