運動不足がバストの成長を妨げる?胸を大きくするにはエクササイズも効果的!

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運動不足というと、ダイエットや、生活習慣病の予防に役立つようなイメージが強いのではないでしょうか?実は、バストアップとも大きな関わりがある、バストアップに欠かせない要素だったんです。運動とバストアップの関係をみていきましょう。

バストアップに運動が必要な理由

バストを大きくするには、①乳腺を発達させること、②胸を上向きにしっかりと持ち上げることが大切です。乳腺は女性ホルモンアや成長ホルモンに刺激されて発達するので、栄養素やホルモンがしっかり乳腺に届く必要があります。

ここで運動不足によって血行不良が生じて入れば…せっかくホルモン分泌されても乳腺に届かず、宝の持ち腐れ状態に。さらに胸を引っ張り上げている、バスト上部にある「大胸筋」と、胸の内側にある「小胸筋」が衰えれば、バストの重みを支え切れずに、どんどん下がってしまいます。

だからこそ、運動をして全身の血行を促進させ、さらにバストアップに特化したエクササイズを取り入れることが、バストアップへの近道と考えられているんです。

バストアップにおススメの運動は何?

まず全身の血行を促進する運動としては、有酸素運動がおススメです。特に全身の筋肉を満遍なく使用する水泳を一押ししたいと思います。ウォーキングやヨガなどもよいですね。

ただしジャンプなど、激しすぎる運動には気を付けましょう。乳腺と皮膚や筋肉の間を繋げ、バストを持ち上げている「クーパー靭帯」を伸ばす可能性があります。クーパー靭帯は、一度伸びてしまうと元に戻らないため要注意です。激しい運動をすると、バストが左右上下に揺れ、クーパー靭帯が伸びる要因となってしまいます。しっかりとスポーツブラでバストが揺れないように保護するなどの対策をしてから運動をしたいですね。

バストアップにおススメ!「大胸筋」の鍛え方

外せない、メジャーな鍛え方をいくつか見ていきましょう。

その①お祈りポーズ

1:お祈りをするように、胸の高さに手を開いて合わせる
2:ひじを張り、バスト上部をしっかり意識して、手を押し合う
3:30秒全力で行い15秒ほど休憩。限界まで続ける
背中が丸まると効果が半減してしまうので、姿勢に気を付けたいですね。

その②肩甲骨まわしエクササイズ

肩甲骨周りが凝り固まっていると姿勢だけでなく血行にも悪影響をあたえ、バストアップ効果を下げてしまうといわれています。しっかりとほぐして行きましょう。
1:両肩に手を乗せます
2:肩に手をのせたまま、両方の肩甲骨を10回まわします。肩甲骨が動きをしっかり意識しましょう。
3:逆方向にまわします
1~3を1セットにして10回程行いましょう。

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