年齢は首元に現れる!?今日から始めたいネックケア

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顔は人の印象を決定づける大きな要素のひとつですが、顔のすぐ隣に位置する首も人目につきやすい場所です。しかし、首はよく見られているにもかかわらず、老化が目立ちやすい場所でもあります。

顔を念入りにメイクしていても、首のシワやくすみが目立つと、そのちぐはぐ感からより一層老化しているような印象を持たれてしまいます。今回は意外と自分では気付かない、首のケアについてご紹介します。

首にシワができると老けた印象に

もともと、首は皮膚が薄くハリがないため、シワやたるみが起こりやすく、皮膚が薄いことによって、一度シワができると元に戻りにくい場所でもあります。

最近は、デスクワークなどでPC画面を見るために下を向く姿勢を続けていたり、スマホを見る時間が増えたりしているため、若い人でも首のシワができやすくなっています。

シワ・たるみの原因って?

下を向く姿勢に加えて、「乾燥」も首のシワやたるみの原因です。肌が乾燥すると老化がすすみ、シワができやすくなります。日常的に、首は冷房や暖房にさらされやすく、乾燥しやすいため、乾燥している状態が続くとシワやたるみが出やすくなるのです。

首がキレイだと全体的な印象もよくなります。「首は顔の一部だ」という気持ちで、常にスベスベなお肌を目指して今日からケアを始めましょう。

ネックケアで首元をたるませない

とにかく保湿

肌を老化させずに、シワやたるみをつくらせないようにするには、肌を乾燥させないことが一番大切です。首の皮膚は薄く、保湿ケアをするのとしないのとでは、その後の肌質が格段に変わります。

できるだけ、朝・昼・晩と数回に分けてこまめに保湿剤を塗りましょう。また、紫外線を浴び、日焼けしやすい場所でもあるので、美白ケアもセットで行うといいでしょう。

枕の高さをチェック

一日のうち、約3分の1を占める睡眠時間。実はこの睡眠時間をどう過ごすかによって、首のシワやたるみ、老化のスピードは変わります。それは、先ほど首のシワの原因のひとつに「姿勢」を挙げましたが、それは「寝るときの姿勢」も含まれているからです。

寝ているときに、首のシワをつくりにくくするためには、枕の高さが重要なポイントとなります。高すぎる枕を使っていると、自然とあごをひいた姿勢になり、寝ている間に日々、首にシワを刻んでしまいます。寝ているときに首のシワをつくらせないために、高すぎる枕はやめ、首がまっすぐに伸びる姿勢で寝られる高さの枕を選び、正しい姿勢で眠りにつくようにしましょう。

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