気をぬくとすぐにガサガサ…。かかとのツルツル、スベスベ感をキープする方法

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ツルツル、スベスベのかかと、キープできていますか?かかとはケアしないとすぐに乾燥し、ガサガサになりやすい場所です。かかとがガサガサになると、肌触りが悪くなるだけでなく、履いている途中のストッキングが伝線してしまうなんてことも。

さらに、かかとのガサガサを放置すると、かかとのヒビ割れを引き起こし、出血したり痛くて歩けなくなってしまうなんてことも起こりえます。今回は、かかとがすぐにガサガサになってしまう原因と、かかとのケア方法についてご紹介します。

ガサガサかかとの原因とケア方法

かかとは乾燥しやすい場所。保湿はこまめに!

かかとがガサガサする一番の原因は乾燥です。かかとは皮脂腺がないため、ほかの場所に比べてとても乾燥しやすいのです。そのため、乾燥が気になったときやお風呂上がりには保湿が必須なのですが、せっかく保湿剤を塗っても、かかとという場所柄、すぐに取れてしまいやすいです。

取れたらまた保湿するようにするなど、こまめな保湿を心がけましょう。保湿剤を塗ったあとにラップでかかと部分だけを包み、靴下を履いて少し置くとより保湿効果が上がります。

圧力などの刺激で厚くなりがちな角質。角質ケアでツルスベかかとになる!

かかとは日々体重による圧力が常にかかっている場所です。さらに女性の場合、かかとの高いヒールや足幅が狭い靴を日常的に履くことも多く、刺激を受ける場所でもあります。それらの圧力や刺激からかかとを守るために、角質がどんどん厚くなりやすいのも、かかとのガサガサの原因です。

もし「毎日かかとに保湿剤を塗っているのに、ガサガサが治らない」という方もいるかと思います。それは硬くなった古い角質の上から保湿剤をのせても、中まで浸透しないためです。その場合は、古い角質を除去したあとに、保湿をするのがポイントです。

①入浴などでかかとの角質を柔らかくする
②かかと専用のやすりで優しく削る。削り過ぎには注意!
③削れた角質をシャワーなどで軽く流し、たっぷりと保湿剤を塗り込む
④ラップでかかと部分を包み、靴下を履いてより浸透させる

何をしても治らない・・・それって水虫かも!?

自分の足が水虫だなんて、なかなか認めたくないものですが、かかとをはじめとする足のガサガサは、乾燥や古い角質ではなく、水虫が原因かもしれません。

水虫は、温泉やスポーツジム、共用のスリッパなどから水虫菌に感染することが多く、念入りにケアをしてもガサガサが改善しない場合は、一度皮膚科医に診てもらうと安心です。水虫は、早めに対処すればするほど、早く治ります。

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