【オススメハンドケア法】フワフワもっちりな手になるために

0 5
(評価数:0件)

手は全身の中でも一番酷使するパーツといっても過言ではないでしょう。年齢やハンドケアの効果が如実に現れる場所でもあり、体質によっては血管が浮き出たり、すぐ手荒れを起こしたりして「老け手」と呼ばれることもあります。手は意外と人に見られており、人に触れるときにも使うため、その質感も気になるところです。今回は普段からできる、簡単に手の年齢を若返らせ、フワフワもっちり、いつ人に触れても怖くない自信の持てるパーツにする方法をご紹介します。

簡単にできるハンドケア

とにかく保湿命!

手は常に外気にさらされ、水に触れたりタオルなどで擦れたりすることが多いため、とても乾燥しやすい場所です。常に保湿をするよう心掛けましょう。ハンドクリームは油分が入っているタイプがオススメです。保湿に励むと潤いを保ったもっちりした手になってきます。

マッサージで血行改善

ハンドクリームを塗るときは、指の骨に沿ったり手のひらを潰すようにマッサージしながら塗ってみましょう。マッサージは手の血行改善につながりますし、手のむくみが取れて指がほっそりすることも。血行が改善することにより、爪にも良い影響を与え、割れにくく、ピンク色のツヤツヤした爪になることが期待できます。また、マッサージの際に毎日爪の形を整えると、だんだん理想の爪の形に近づきます。

普段から気をつけたいこと

フワフワもっちりな手になるために、普段の生活から気をつけたいことがいくつかあります。

水仕事をするときは、○○が必須

家事をしている人なら実感していることかと思いますが、水仕事は手荒れを招く一番の要因です。かと言って、水仕事をしないわけにはいきませんよね。そんなとき、アレを使えばその悩みは一瞬で解決します。そう、「ゴム手袋」です。ゴム手袋はスーパーやコンビニ、100均でも買うことができます。ちょっと面倒でも、必ず毎回ゴム手袋を着用することで、水仕事による手荒れは格段に減るでしょう。
また、ゴム手袋を着用する前にハンドクリームをたっぷりぬっておくと、パック効果があり、いつもよりしっとりします。

紫外線には注意する

手は紫外線を浴びやすく、日焼け止めを塗っても手洗いなどですぐに落ちやすいため、日焼けしやすい場所です。紫外線は、日焼けだけでなく乾燥やシミなど、肌の老化の原因でもあります。こまめに日焼け止めを塗ったり、UVカット手袋を活用したりして紫外線から手を守りましょう。


コメントリンク
トップへ