身体が痛いを解消!つらいむくみの解消方法

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女性の大敵であるむくみ。身体がむくんでしまうと、脚が痛くなったり、身体が重くかんじたりといった症状が発生します。むくみが慢性化すると耐えきれないほどの痛みやだるさを感じてしまう場合も。

辛いむくみは生活を変えるだけで予防・改善ができるものです。今回はむくみの予防、解消方法について考えていきましょう。

むくみの予防は体内から

身体のむくみは主に体内からの要因が大きく関係しています。そのためまずは体内からむくまない身体づくりをしていくことが大切です。

①食事

体内からの対策としてすぐに実践できるのは食事による方法でしょう。摂取する食品や調理方法によって身体のむくみというのはすぐに反映されてしまうものです。

特に塩分の多い食事は避けるようにしましょう。また血流を良くしてくれる栄養素を含む食品を多く摂るのも効果的といえます。

②水分

むくみを解消するポイントとなるのが水分です。身体のむくみというのは余分な水分や老廃物を吸収しきれずに起こるもの。そのため過剰に水分を摂取すると身体がむくんでしまう可能性が高くなります。特に夜寝る前などは水分を摂りすぎない方が良いでしょう。

またアルコールの摂取も血流のバランスを悪くしむくみを引き起こす原因となりますので、過度な飲酒は控えることをおすすめします。

外的要因にも注意

むくみを引き起こす原因は体内からの要因だけでなく、日頃の生活習慣にもあります。あなたは自分からむくみを引き起こす生活になっていませんか?

①身体の冷え

むくみを起こす大きな要因となっているのが身体を冷やしてしまうことです。冷え症の人ですとよく身体がむくむ経験をしたことがあるのではないでしょうか。

冷えによる血行不良に伴って身体のむくみは発生してしまいますので、特に女性は身体を冷やさないような工夫を行うようにしましょう。

②姿勢の悪さ

下半身のむくみを起こす原因に身体の歪みがあります。日頃の姿勢の悪さから骨盤などが歪んでしまっていることで、老廃物が下半身に溜まってしまうのです。

デスクワークで脚を組んでいたり、立ちながら片方に重心をかけてしまっていませんか?ちょっとした悪習慣が身体の歪み、むくみに繋がりますので、日頃から良い姿勢を保つように心がけましょう。

まとめ

むくみは自分自身の生活がそのまま反映されているものだということがわかりましたね。一度身体のむくみが起こってしまうと、そのむくみが脂肪やセルライトとなって固まってしまい、身体を太らせてしまうこともあります。

日頃からの予防と、むくんでしまったときの解消を行うことで防ぐことができますので、綺麗な身体づくりのためにもチェックしておくようにしましょう。

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