女性ホルモンの分泌をふやす?!キャベツに含まれる「ボロン」の効果&副作用

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とても身近な食材「キャベツ」に豊富に含まれているボロンが、バストアップに効果的として注目を集めています。キャベツを食べるだけでバストアップ?!いいえ、調理方法を間違えると、有効成分を逃してしまいます
今回は、ボロンがもたらすバストアップ効果、摂取方法、副作用などをご紹介します。

ボロンって何?バストアップに効果的と言われる理由

ボロンとは、「ホウ素」のことで、食べ物ではキャベツ、レタス、インゲン豆、ブロッコリー、リンゴ、ブドウ、レーズン、プルーン、アーモンド、ピーナッツなどに含まれているミネラルの一種です。ボロンを摂取すると、卵巣の女性ホルモン分泌が活性化され、血中の女性ホルモンの量が2倍になると言われています。プエラリアや大豆イソフラボンのように足りない女性ホルモンを外から補うのではなく、自力生産できる女性ホルモンの量を増やすことでバストアップに繋がるという訳です。

「多少の効果は期待できます。タンパク質やアミノ酸は、筋肉など体を作るために欠かせない成分で、いわば体の土台を作る成分です。また、豆類などに含まれるイソフラボンやキャベツなどのボロンは、女性ホルモンを活性化させるという点で、バストアップの効果が期待できるといえます」(佐藤先生)
引用元:http://news.mynavi.jp/news/2016/09/23/207/index.html

と、ボロンの効果に関しての記述があるように、ボロンだけでなく、タンパク質を十分に摂取することも大切なようですね。

ボロンの理想的な摂取方法は?

ボロンを摂取するならば、吸収効率の良い空腹時や食事前が良いと言われています。女性の場合、ボロンが女性ホルモンの量に影響するため生理中・黄体期は摂取をストップすると安心です。

また、調理方法に少し気を付けましょう。ボロンは熱に弱く、出来る限り生で食べる必要があります。1日の目安摂取量は3㎎。リンゴ1個で0.96gのボロンが含まれますから、りんごを1日3個、または、キャベツでは大き目のキャベツ1枚以下と言った具合です。こうして言うのは簡単ですが、実際に毎日続けるは大変です。ボロンを含む食材を上手く組み合わせて、飽きない様に摂取するのが良いかも知れませんね。食事から摂取するのが難しい方は、「ボロンキレート」等のサプリメントに頼るもの手です。

ボロンに副作用はある?

目安量や上記でご紹介したタイミングなどを守れば、副作用が強く出る可能性は極めて低いと考えられています。ただし、過剰摂取した場合エストロゲンが過剰になり、ニキビなどの肌荒れ、月経不順、乳がんや子宮筋腫の発病の可能性を高めることも。特にサプリメントだと手軽に多くの量を摂取できてしまうので、3㎎までを守るように注意したいですね。

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