正しいマッサージで効果的にバストアップしよう

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バストアップのために日々マッサージを行っているという人も多いのではないでしょうか?
最近ではバストアップのための様々なマッサージ方法が紹介されており、実際に本やDVDを購入したという人もいるでしょう。しかし、マッサージ方法を間違えると逆にバストを小さくしてしまう原因になりかねません。今回はバストアップのための正しいマッサージ方法についてご紹介します。

マッサージの基本を知ろう

バストアップにおけるマッサージの基本は、凝り固まった血流をよくし、リンパや血行がスムーズに流れるようにしてあげることです。

勘違いしがちなのが、バストを揉むと大きくなるといったような内容のもの。
バストは脂肪によってできているため、必要以上に揉んでしまうと逆に脂肪を燃焼させる結果となってしまい、胸が小さくなってしまうことがありますので注意しましょう。

バスト周りの血行を良くすることを意識して、背中から内側へ、胸の下から上へとやさしくマッサージしてあげることが重要です。

マッサージの効果が出るベストタイミングは?

バストアップ効果を高めるためには、マッサージを行うタイミングも重要になってきます。
タイミングとしては、血行やリンパの流れを効率よく促すことができる入浴後がベストだといえるでしょう。

その際のポイントとして、入浴後は身体の水分がなくなっているため、ボディクリームやボディオイルをつけてマッサージすると、肌を痛めず同時に保湿も行うことができます。

バストアップのためのマッサージ方法

ここからは実際にマッサージの方法をご紹介します。

1.胸の下あたりで腕を交差し、親指以外の4本の指をそれぞれ逆のワキ腹に添えます。(右手を左ワキ腹、左手を右ワキ腹)
2.少し強めの力で背中からバスト中央に向かって10回撫でます。
※その際リンパのツボ(ワキ下のくぼみ)を刺激してあげると効果UP!
3.背中から脂肪を持ってきたら、その脂肪を胸に戻すイメージでバストを下から持ち上げます。

上記を10回ほど繰り返し、血流とリンパの流れを促進してあげることで、綺麗な形のバストができあがります。

お風呂上りに毎日行うことで、徐々に効果は表れてくるでしょう。
効果にはもちろん差がありますが、早い人ですと2週間行っただけで1カップ上がったという人も。

そうでなくても2ヶ月ほど続けることで、1カップのサイズアップが可能といわれています。
継続は力なり。バストアップマッサージは毎日行うことが重要なのです。

特に身体のコリがひどく感じるときは、上記のマッサージに加え、鎖骨を撫でるようにマッサージしてあげると、上半身全体の血流が良くなり、バスト周りが温まることで効果が高まるのでおすすめです。

バストは重力で下に垂れてしまう以外にも、日々生活する中で背中に脂肪が流れていってしまうものですので、毎日のマッサージで防いであげることが必要です。
より丁寧に行いたい場合は、片胸ずつやさしくマッサージを行うと良いですね。

 

皆さんが日々行っているマッサージは正しい方法でしたか?
バストアップを意識するあまりマッサージをやりすぎてしまう人がいますが、肌が傷ついたり、バストが垂れてしまう原因になることもあるため、あくまでも優しく丁寧に、そしてやりすぎないことが重要です。
何よりもマッサージを行うときは、バストが大きくなることをイメージして実施するようにしましょう。
毎日正しいマッサージを行っていれば、おのずと効果は表れてくるはずですよ。

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