【胸が大きくなるのは10代まで?】何歳までバストアップは可能?

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女性はいくつになっても形が良くふっくらとしたおっぱいでいたいものです。バストサイズについても、理想を言えば今よりもバストアップさせたいという方も多くいます。でも、ちまたでは「バストの成長は10代まで」と言われていたり「授乳を終えたらもう大きくなることはない」という話を聞くこともあります。では、具体的に何歳までバストアップは可能なのでしょうか?今回は何歳までバストアップは可能なのかについて説明していきます。

おっぱいにも成長期があるって本当?

おっぱいには成長期が存在します。ほとんどの方が成長期の間に、乳頭付近と乳房全体が膨らみ、子どものおっぱいから大人の女性のおっぱいに成長するのです。その時期は、初潮を迎える約1年程前から初潮を迎えた2年後までの約3~4年間で、その期間がおっぱいの成長期です。そこから20歳を迎える頃がバストアップのピークと言われています。

しかし、この年齢はあくまで多くの人が自然にバストアップするとされる年齢であり、実際には20歳を超えて30代、40代になってからも多くの女性がバストアップしています。バストサイズは生活習慣に大きく影響を受けるため、50歳を過ぎてからおっぱいの成長を実感することもあるようです。

女性ホルモンを増やしてバストアップ

では、具体的には何をすればピークを過ぎた年齢でもバストアップが可能なのでしょうか?
身体に合った下着を着けたり、エクササイズを取り入れたりと、バストアップのための行動はいくつかありますが、一番効果があり近道だと言われているのは女性ホルモンの働きを良くすることです。

おっぱいの大きさは乳腺の発達に左右されると言っても過言ではなく、乳腺が発達し、乳腺の周りに脂肪がたくさんつくほどおっぱいのサイズは大きくなります。
その、乳腺が発達するために欠かせないのが女性ホルモンです。
実際に、生理前などにおっぱいが大きくなったと感じた経験がある方もいるのではないでしょうか?それは、生理前後に女性ホルモンの分泌が増減することにより乳腺組織が刺激されるため、おっぱいが張り、大きくなったと感じるのです。

女性ホルモンを増やす方法

バストアップに女性ホルモンが重要であることは先述したとおりですが、具体的に女性ホルモンはどうすれば増えるのでしょうか?
女性ホルモンを増やす方法はいくつかありますが、一番大切なのはストレスを減らして規則正しい生活をすることです。
女性の身体はストレスを感じたり、睡眠不足になると女性ホルモンがスムーズに分泌されなくなります。規則正しく良く眠ることはストレスの解消にもつながりますので、規則正しい生活を心がけましょう。

また、納豆や豆腐など、大豆に含まれるイソフラボンも女性ホルモンに似た働きをするため、意識して摂取すると効果が出やすいです。

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