「胸を揉めば大きくなる説」の真実とは?

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バストアップでよく耳にする情報で「胸を揉めば大きくなる」というのを聞いたことはありませんか?自分で揉むとリンパが刺激されて大きくなるといった情報や、好きな人に揉んでもらってこそ効果がある!などいろいろな情報がありますが、実はそれらが逆効果になってしまうこともあるのです。
今回は「胸を揉めば大きくなる説」についてホントのところを探ってみましょう!

「胸を揉めば大きくなる」は嘘?本当?

そもそも胸を揉むことでバストアップというのは可能なのでしょうか?結論からいくと、胸を揉むことで大きくなるという確実な根拠はないようです。それどころか自分で胸を必要以上に揉んでしまうことはバストアップの妨げになってしまう恐れがあります。

また、バストというのはクーパー靭帯によって支えられています。胸を大きくしようと強く揉んでしまうと、このクーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまい、バストが垂れてしまうといった二重のトラブルが起こることもあります。
こういったことから自分で必要以上に胸を揉む行為は行わない方が良いでしょう。

絶対ダメなわけじゃない?効果が出る揉み方とは

「胸を揉めば大きくなる」ことには根拠がないとお伝えしましたが、「好きな人に揉んでもらうこと」がバストアップに繋がる可能性があります。バストアップの要因として一番に効果があるのは、女性ホルモンの分泌を促すことといわれています。好きな人に胸を揉んでもらうことで女性ホルモンが多く発生し、バストアップを行うことができるというわけです。

つまりバストへ直接的に働きかける方法ではなく、好きな人に揉んでもらい脳に働きかけることで、女性ホルモンの分泌量を増やすといった間接的な方法です。

とはいえ揉み方によっては自分で揉むときと同じようにクーパー靭帯が切れてしまうこともありますので、あくまでも優しく揉んでもらうことが大切ともいえますね。

バストアップのためには「リンパマッサージ」を

「胸を揉めば大きくなる説」についてお話してきましたが、どれも確実ではないうえにリスクがあるやり方ともいえます。確実にバストアップを狙いたいのであれば、正しいやり方でリンパマッサージを実践することをおすすめします。

ここでバストアップのためのリンパマッサージのやり方についてご紹介しておきましょう。

1.胸の下あたりで腕を交差し、親指以外の4本の指をそれぞれ逆のワキ腹に添えます。(右手を左ワキ腹、左手を右ワキ腹)
2.少し強めの力で背中からバスト中央に向かって10回撫でます。
※その際リンパのツボ(ワキ下のくぼみ)を刺激してあげると効果UP!
3.背中から脂肪を持ってきたら、その脂肪を胸に戻すイメージでバストを下から持ち上げます。
上記を10回ほど繰り返し、血流とリンパの流れを促進してあげることで、綺麗な形のバストができあがります。

「胸を揉めば大きくなる」ということはやり方次第でプラスにもマイナスにもなるといえます。最近ではバストアップのために様々な方法が考案されていますが、どれもこれもすべてが信用できるものとは限りません。

バストアップの方法を実践する際は、安全かつ安心できる方法で後悔のしないやり方を自分で見定めるようにしたいですね。

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