安心?価格は?豊胸手術の方法や種類を解説!

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女性にとって気になる部位No.1といっても過言ではないバスト。バストのサイズや形にコンプレックスを抱いている人も少なくありません。

すぐに改善したいという人におすすめなのが豊胸手術です。
豊胸というと、お金がかかる、痛そうといったことからマイナスなイメージが強かったものですが、現代では簡単な施術方法を比較的安い価格で受けられるようになったことから、だんだんと施術を受ける女性も多くなってきています。

今回は気になる豊胸手術についてご紹介します。

豊胸手術の種類について

今、豊胸手術には様々な種類があります。代表的なものをご紹介しましょう。

1.脂肪注入法

脂肪注入法とは、自分の脂肪をバストに注入することで大きくする施術です。
バスト以外の部分から自分の脂肪を吸引し、それをそのまま注射器で胸に注入するため、自然な形でバストをつくることができます。

触っても脂肪の柔らかさをそのまま感じることができるので、見た目からもバレにくい方法です。
また、気になる部分の脂肪を吸引することができるため、バストアップとともに気になる部分のサイズダウンもできる一石二鳥な施術ともいえます。

ただし、注入した脂肪は体内に吸収されていくことが多いため、一気にバストサイズを大きくしたいといった方には不向きかもしれません。また、注入する脂肪量によっては、しこりができてしまうこともあるため、慎重な施術が必要です。

2.シリコンバッグ豊胸

シリコンバッグを使用した豊胸術は歴史があり、過去に豊胸を行った方の大半がシリコンによるものでしょう。
メスで胸を切開し、シリコンバッグを乳腺下などに挿入することでバストアップを行う施術です。

人工物であるシリコンを直接挿入するため、体内で吸収される心配がなく、確実なバストアップを行うことができます。
一気に理想の大きさまでサイズアップすることもできるため、すぐにでもバストアップを行いたいという方にはおすすめです。

しかし、他の施術に比べて大がかりであることや、人工物を体内に入れることから、他人にバレやすい方法でもあります。
実際にメスを入れるため、術後も痛みや不快感を伴うこともあります。

3.ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸注入法は文字通り、ヒアルロン酸をバストに注入することでサイズアップを行う施術方法です。
メスを使わず、注射器で簡単に行えることから、比較的負担の少ない手軽な方法ともいえます。

少しずつサイズを調整することも可能なため、自然な形でのバストアップを行うことができ、即日その場で行える施術でもあります。豊胸手術の中でも比較的安い価格で行えるため初心者にも人気の方法です。

デメリットとしては、ヒアルロン酸が水に溶けやすい性質であることから、注入後に体内に吸収されてしまう可能性があります。そのため、少しずつのサイズ調整しかできない場合もあり、何回か通って施術を受けることで初めて効果を実感できるでしょう。

豊胸にはリスクがあることを忘れずに

豊胸手術は手間をかけずに一気に効果を実感でき、バストアップを目指す女性にとって、とてもお手軽な方法ですが、その分リスクがあることを忘れてはいけません。
注射一本でできるものであっても、手術と名のついているもの。
身体にとって負担がかかることには違いありません。

実際に施術を受ける場合は、クリニックでカウンセリングを受けるなどよく相談し、自分に合った安全な方法で施術を受けるようにしましょう。

いかがでしたか?
豊胸はバストアップを目指す女性にとって魔法のようなもの。
ですが一歩間違えると一生後悔してしまうこともあります。
豊胸手術を考えている場合は、しっかりと豊胸について知識をつけた上で、自分自身の身体とよく相談して後悔のないようにしたいですね。

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