意外と目立つ身体のニキビ跡、どうしたら消える?

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身体に残る、ニキビ跡に悩んでいる方はいませんか?広い背中にポツリとあったり、脚の目立つ場所に残っていたりするニキビ跡。消したいと思っていても、なかなか簡単には消えてくれません。

もしかすると、顔にできたニキビ跡よりも残りやすいと感じることもあるかもしれませんん。でも、全く方法がないというわけではないんです!今回は、気になる身体のニキビ跡のケア方法についてご紹介します。

顔のニキビ跡より残りやすいのはなぜ?

顔と身体の違い

顔よりも身体のニキビ跡のほうが残っている気がするという方はいませんか?顔も身体も、皮膚のおおまかなつくりは変わりませんが、顔はニキビができたときに発見しやすく、早い段階でケアできたり、潰さないように気をつけたりことができます。

逆に、身体のニキビは気がつきにくく、また衣服に擦れたり、無意識にひっかいてしまったりして、顔に比べると潰れやすいです。ニキビは一度潰れてしまうと、肌の表面だけでなく肌の内側にもダメージを与えてしまうため、治りにくく跡に残りやすくなります。

皮膚の厚さ

身体の場所にもよりますが、ほとんどの身体の皮膚は顔の皮膚より厚くできています。

身体のニキビ跡のケア方法

ビタミンCを使ったスキンケア

赤~茶色の色素沈着タイプのニキビ跡は、ビタミンC配合の化粧品でスキンケアを続けることです。ビタミンCは、ニキビ跡の炎症を抑えて色素沈着した部分を薄くする効果があります。ビタミンCがより浸透するように、化粧水の前にピーリングを行うとより効果が高まるでしょう。

化粧水や美容液で肌にビタミンCを与えたら、乳液などでしっかりと保湿しましょう。背中やデコルテなど、身体の中でも皮脂腺が多い場所はさっぱりしたタイプの化粧品を選ぶと、べとつきが気になりません。

内側から働きかける

肌は新陳代謝(ターンオーバー)によって生まれ変わります。この、ターンオーバーの周期は睡眠不足や不規則な生活、食生活の乱れによって乱れてしまいます。規則正しい生活で十分に睡眠をとり、バランスの良い食事を心がけましょう。

プロの手を借りる

これらのことを試しても、なかなか改善がみられない場合は、一度、美容皮膚科に相談してみてもいいかもしれません。治療費はかかっても、セルフケアよりも早く確実に効果が実感できることが多いからです。

また、クレータータイプのニキビ跡はセルフケアで消すのは難しいので、美容皮膚科でケミカルピーリングやレーザー治療を受けるといいでしょう。

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