離れ胸(離れ乳)の改善にエクササイズとナイトブラ!

ver88_sumafonayamu15150207_tp_v

大きさや形、触感など、女性なら理想とするおっぱいがあると思います。
「もっとこんなおっぱいだったらいいのに…」とおっぱいに関する悩みはつきないものですが、そのひとつに「おっぱいが離れ気味でなんとかしたい」という方も多いのではないでしょうか。

鎖骨の真ん中と両方のバストトップの点を線でつないで正三角形になるおっぱいが理想的なバランスだと言われています。今回は離れ胸を寄せて理想のバランスのおっぱいにする方法について説明していきます。

エクササイズでおっぱいを寄せる

おっぱいを支える筋肉には大胸筋と小胸筋の二つがあります。これらの筋肉は胸を真ん中に寄せ、吊るしあげてキープする働きをしているので、この部分が衰えるとどんどん胸が外側に向いて離れてしまいます。大胸筋と小胸筋を鍛えることは、離れ胸を防ぐのに効果的です。

大胸筋を鍛えるエクササイズ

① 額の前で手のひらと手のひら、内ひじ同士をくっつける。
② そのままの位置をキープして息を吸いながら肩甲骨を寄せるようにして両手の手のひらを外側に開く。
③ 息を吐きながらゆっくりと手のひらを元の位置に戻す。
④ ②と③を10回×2セット行う。

おっぱいの位置を保つメインの働きをするのが大胸筋ですが、その大胸筋を下支えしているのが小胸筋です。そのため離れ乳を防ぐには小胸筋は鍛えることも重要になります。
しかし、小胸筋は硬くコリやすい筋肉で、血行不良やリンパの巡りが悪くなりがちです。それゆえ、小胸筋は筋トレよりもコリをほぐすようにしてケアする方が効果が出やすいです。

小胸筋のケア方法

①鎖骨下の部分を反対の手の平で押さえて、周囲をくるくると回してほぐします。
②腕を伸ばして少しだけ肘を曲げ、前に10回、後ろに10回腕を回します。
③手のひらを下にして腕を伸ばし、反対の手首付近で伸ばした腕の下から肘を持ち、内側に寄せます。

ナイトブラでおっぱいが流れるのを防ぐ

一日の約3分の1を占める睡眠時間の就寝姿勢はおっぱいの形に影響します。例えば仰向けに寝続けると、おっぱいは脂肪でできているので自然と外側に流れてしまいます。それが続くとだんだん離れ乳になってしまうのです。
そのため、睡眠時間におっぱいの脂肪を相応しい位置にキープしてくれるナイトブラの着用は、おっぱいの脂肪を形状記憶させてくれるのでオススメです。

ナイトブラはリラックスして眠れるように、締め付け自体が少なくできているので睡眠を邪魔することもありません。
お腹、背中、二の腕などおっぱい周辺の要らないお肉をまとめてナイトブラにしまうように着用すると、より離れ乳を防ぎ、バストアップ効果が高くなります。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)