偽バストは分かりやすい?本物に近いバストを手に入れる豊胸手術のルールとは?

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バストアップのために、豊胸手術を考える女性も多いです。「バレないか」不安ですよね。結論から言うと手術の方法や、何カップのバストアップを検討するかによって、不自然さの度合いが異なります。本記事では、偽バストだと疑われるバストの特徴と、本物に近いバストの作り方をご紹介します。

コレ偽バストかも…?!と思われるバストの特徴

その1:Y字になっている

バストを寄せる時には、YかI型になります。Y型では、押し上げ過ぎたためにバスト上部がふっくらとしてしまい、Y字のように見えます。I型は、バストを自然に寄せて整えた時に出来る形で、最も自然なバストの形状になります。

その2:横になった時に、バストがキレイに上を向いている

豊胸手術をしてシリコンを挿入した場合に目立つケースです。横になった時に通常は重力でバストが横に流れますが、シリコン入りのバストでは、バストが比較的綺麗に上を向いたままになります。

その3:横から見た時に、バスト全体がお椀のように見える

自然なバストでは、重力でバストが下に向くので、バスト下部分に膨らみができ、上部分はなだらかに丸みを帯びます。豊胸手術を受けた後のバストでは、横から見た時に鎖骨~乳首まで真っすぐにキレイなラインになる傾向があります。ただし、この違いを男性が見破ることは非常に難しいので、さほど気にする必要はないでしょう。

その4:バストが大きいのに…バスト間にすき間があり過ぎる

バスト間の肋骨が異常に目立つのに、バストが大きな女性は海外にとても多いです。体形バランスを考えずに、バストアップをし過ぎた結果だと考えられます。通常のバストでは、これほどすき間が開くことはありません。

その5:バストの輪郭がはっきり出過ぎる

豊胸では、ノーブラにも関わらず、バストの輪郭がお椀のようにはっきりと見える傾向にあります。デコルテ部分は、なだらかな傾斜になるのが普通で、お椀のようにはっきりとバストと体の境界線がでることはありません。

その6:触り心地が硬い

シリコンやヒアルロン酸注入による豊胸では、触り心地が人工的で硬いものになります。

じゃあ、どうすれば…?!豊胸手術で自然なバストを手に入れるためのルール

バレない豊胸手術がしたい!そんな方は以下の2ポイントを抑えて検討してみて下さい。

1:脂肪注入による豊胸

ヒアルロン酸やシリコンでは、触り心地に違和感がでてしまいます。シリコンバッグの場合、上記で挙げたように境目が異様に目立ってしまうことも多いので要注意。シリコンバッグでの手術を希望するならば、医師としっかりと相談し、部分的に脂肪を注入してカバーするなど、より自然な形に近づけるための工夫をすると良いでしょう。

見た目・触り心地ともに最も自然なバストに近づける、「脂肪注入」が最もおすすめです。ただし、体に吸収されてしまうので、メンテナンス費用がかさむのがデメリットです。

2:バストアップは2カップまで

A→Dカップなど、サイズを上げすぎると皮膚が対応しきれず、はち切れそうな、見た目にも痛々しいバストになってしまいます。自力でバストアップ可能と言われている2カップ程度のバストアップにしましょう。

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